【今週の出走愛馬結果】

1/13(火)

★大井7R「C21」D1600m

フェアクラウド:矢野貴之(ノルマンSF)

「矢野さんうまい!」
 ⇒ 単勝2.8倍 1番人気:1着
3、4番手のインコースでうまく立ち回りの完勝劇、完璧な騎乗をしてくれました。
競走馬がゴール前を駆け抜ける様子
 
1/14(水)

★名古屋4R「C22組」D1400m

シャルメイビス:望月洵輝(インゼルIFF)

「移籍後も勝つのは難しいと思ってたけどゴメン…」
 ⇒ 単勝4.9倍 3番人気:1着
2、3番手追走から直線先頭に立つと後続を振り切ってくれて嬉しい初勝利。
しかし今年の地方勢一体どうしたんだろうというぐらい好調。
シャルメイビス、名古屋4Rで初勝利
 
1/15(木)

★大井4R「鳥山川賞(C2)」D1600m

ロイヤルテール:矢野貴之(ノルマンSF)

「流石に連勝出来る程甘くはなかった…」
 ⇒ 単勝9.6倍 5番人気:7着
中団で脚を溜めるも直線伸びきれず…。
 
1/17(土)

★京都3R「3歳未勝利」D1900m

フロムザムーン:国分優作(ノルマンSF)

「ポツンやめたら脚使えないんかーい」
 ⇒ 単勝38.2倍 9番人気:10着
いつもダッシュ付かず後方ポツンで直線だけ伸びる形でしたが、この日は後方ではあるものの集団に食らいつく。
ただ、そうなると直線伸びなかった…。
こうなると結構現状勝ち上がりは難しいなって雰囲気に…。
 

★京都4R「3歳新馬」D1400m

プリュイドール:北村友一(DMM)

「希望のある走りは見れた」
 ⇒ 単勝13.8倍 6番人気:7着
スタートが分かっていない印象で結構な出遅れ。
反応も悪くなく直線も伸びているので、勝てる光は見れた一戦。
 

★中山8R「4歳上2勝クラス」D1200m

ジーベック:津村明秀(広尾)

「坂が苦手なんだね多分」
 ⇒ 単勝29.5倍 7番人気:6着
5番手追走から抜群の手応えで4角では先頭に並びかけて勝ち負け出来ると力が入るも坂の辺りで止まった。
距離ではなく坂なんじゃないかなって思える内容。
京都でなら違っていたかもしれない。
 

★京都9R「稲荷特別(2勝)」芝2000m

アンテロース:浜中俊(インゼルIFF)

「スタートがより下手になってる気がする」
 ⇒ 単勝49.2倍 7番人気:8着
前走程出遅れていないものの、タイミングはズレて逃げれず…。
 

★京都10R「紅梅S(L)」芝1400m

スウィッチインラヴ:坂井瑠星(DMM)

「言葉が出ない…」
 ⇒ 単勝12.2倍 5番人気:9着
パドックで既にエキサイトしておりレース前に終わってしまっていた…。
レースでも正直良いところ無しの最下位。
壮絶に凹む。
 
1/18(日)

★中山5R「3歳新馬」芝1600m

オラロア:斎藤新(ノルマンSF)

「ノルマン初戦としては及第点」
 ⇒ 単勝21.3倍 6番人気:6着
少しだけ行きたがるところを見せたものの3番手追走から軽快な走りは見せてくれました。
初戦でこれだけ走れれば今後に希望は持てる走りだったと思います。
 

★中山7R「4歳上2勝クラス」芝2200m

レイデラルース:北村宏司(DMM)

「大惨敗ではなくてほっとした」
 ⇒ 単勝84.5倍 7番人気:9着
中団から道中まくって先頭争いに加わるも久々のためか直線失速。
まくった時は熱いものを感じました。
はたして1度使われて良くなってくるかどうか。
 

★中山12R「3歳未勝利」芝1600m

ブルームコード:菅原明良(ノルマンSF)

「これは今後勝てそう」
 ⇒ 単勝11.2倍 4番人気:2着
先行集団に取りつき直線も息長く脚を使っており、今後勝てそうな期待感ある走り。
 
今週成績 11戦2勝(2-1-0-8)
今年成績 34戦4勝(4-3-3-24)
 勝率:11.8% 連対率:20.6% 複勝率:29.4%
 
今週は地方で2勝と頑張ってくれましたが中央勢は散々たる結果でした。
プリュイドールが勝てるかもって思える内容を見れたのは収穫だったものの、逆にスウィッチインラヴは本当に想像もしていなかった結果にショックを隠せません…。
 
来週は除外になったスタファン新馬勢に加え、ノルマンライクアストリークという通常出資の馬もデビュー予定。
IFFアークドールドゥラエテルノが勝ち上がりの期待感ある馬になりそうです。

人気馬判断:⑫ソラネルマン

人気になる要素は分かるものの…

現在2戦1勝、2着1回、初戦で負けた相手もホープフルS(GⅠ)2着のフォルテアンジェロということと、鞍上がルメールに加えサンデーの馬という事で人気を集めているのは理解出来ます。

ただ1勝馬の昇級戦で重賞で人気馬というのは私は基本的に割引材料にしているため、今回も相手までとしました。

新馬の勝ち馬は別にして3、4着の馬はその後勝ち上がって重賞に挑戦するも惨敗というのも気になるところ。

まあ、逆に考えればしっかりと勝ち上がっているのでレベルが高かったという見方も出来るのですが…。

 

本命指名:⑬ポルフュロゲネトス

個人的に葉牡丹賞は注目

今回は個人的に葉牡丹賞組が気になっており、2着に敗れてしまっているものの、うまく立ち回っていたと思います。

いかにも中山が得意そうな馬で今後へ向けても賞金加算しておきたいのは明白で立ち回り一つで十分面白い存在。

 

伏兵指名:①ブラックハヤテ

この馬も葉牡丹賞組

この馬は葉牡丹賞4着も今回は有利な内枠を引き当てたので展開と流れ一つで十分3着争いぐらいにはひょっこりいても何の不思議もないハズ。

一応コスモス賞3着も見どころはあったように思います。

この人気であれば狙いたい。

 

うま味あり

①ブラックハヤテ
③ステラスペース
④グリーンエナジー
⑥アッカン
⑦アメテュトス
⑬ポルフュロゲネトス
うま味低め
⑨タイダルロック
⑫ソラネルマン
⑮アクセス
消し評価
②ポッドクロス
⑤ショウグンマサムネ
⑧パラディオン
⑩ジーネキング
⑪マテンロウゲイル
⑭エリプティクカーブ
 

26.(G)簡単メモ過去10年

①枠順

・1枠(1-1-2-7/11)複勝率36.4%

・2枠(1-1-2-11/15)複勝率26.7%

・3枠(2-2-1-10/15)複勝率33.3%

・4枠(1-1-1-13/16)複勝率18.8%

・5枠(2-1-1-15/19)複勝率21.1%

・6枠(1-1-2-15/19)複勝率21.1%

・7枠(0-1-1-17/19)複勝率10.5%

・8枠(2-2-0-16/20)複勝率20.0%

上位争い自体は大きな差は無いものの出走頭数を考えたら内枠が優勢。

 

②人気

・1番人気(3-1-1-5/10)複勝率50.0%

・2番人気(1-4-1-4/10)複勝率60.0%

・3番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%

・4番人気(1-0-0-9/10)複勝率10.0%

・5番人気(2-1-0-7/10)複勝率30.0%

・6番人気(1-0-3-6/10)複勝率40.0%

・7番人気(1-3-1-5/10)複勝率50.0%

・8番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%

・9番人気(0-1-1-8/10)複勝率20.0%

・10番人気(0-0-1-8/9)複勝率11.1%

・11番人気(1-0-0-8/9)複勝率11.1%

・12番人気(0-0-0-9/9)複勝率0%

・13番人気(0-0-0-9/9)複勝率0%

・14番人気(0-0-0-6/6)複勝率0%

・15番人気(0-0-0-4/4)複勝率0%

・16番人気(0-0-0-1/1)複勝率0%

1、2番人気のみ好走しており3番人気はかなり苦戦傾向。

 

③前走レース

・葉牡丹賞(2-1-2-7/12)複勝率41.7%

・京都2歳S(1-1-0-3/5)複勝率40.0%

・ホープフルS(1-0-2-7/10)複勝率30.0%

・朝日杯FS(0-1-0-5/6)複勝率16.7%

・エリカ賞(0-0-1-5/6)複勝率16.7%

・東京スポーツ杯2歳S(0-0-0-9/9)複勝率0%

GⅠ戦線からの参戦は過剰な期待は出来ない成績。
※5頭以上出走レース対象

 

④東西

・関東馬(8-7-4/64/83)複勝率22.9%

・関西馬(2-3-6-39/50)複勝率22.0%

関東馬が上位争い多いものの出走頭数の差のため大きな差は無し。

 

思い出の過去レース

24.京成杯(GⅢ)

1着:ダノンデサイル

2着:アーバンシック

3着:コスモブッドレア

11着:レイデラルース

今週出走するかもしれないレイデラルースが初重賞挑戦となったがこのレース。

結果は11着と残念でしたが、よくよく考えると1、2着馬が共にGⅠ馬というレベルが非常に高い一戦でした。

人気馬判断:⑥ゲルチュタール

データ的には買いなのですが…

個人的に予想をする上で一番評価が高かったのはこの馬になりますが、押し出される形の1番人気感があるためオッズのうま味が感じられないというのが本音です。

他の馬もうま味が無いなら素直に本命にするのですが、他の馬にうま味があるというのであれば話は別。

この馬は相手までにしてうま味ある馬を狙っていきたいというのが今回の判断。

 

本命指名:⑪シャイニングソード

末脚勝負なら十分勝ち負け

とにかく末脚自慢でどんな展開でも確実に脚を使えるのはかなりの魅力。

陣営も慌てずここを目標に仕上げてきている印象で、かなり狙ってきての参戦。

休み明け成績も良いタイプで2連勝で重賞初制覇を飾り今年の主役候補に名乗りを挙げても何の不思議はないと思っています。

条件も合っていると思うので重賞実績は無いものの信頼度は高い1頭だと結論しました。

 

伏兵指名:⑬マイネルクリソーラ

普通に重賞級の馬

目黒記念(GⅡ)、チャレンジC(GⅢ)で連続3着中と調子がかなり上がってきているのに人気がそこまで無いのが不思議な馬。

ある程度先行策でも十分やれそうな馬なのでスローペースで油断してるとこの馬が早めに抜け出して粘り込みをかけるといった点買いも考えられるのではないでしょうか。

 

うま味あり

②サトノグランツ
④オールナット
⑥ファミリータイム
⑩サブマリーナ
⑪シャイニングソード
⑬マイネルクリソーラ
うま味低め
⑤コーチェラバレー
⑥ゲルチュタール
⑧ヤマニンブークリエ
消し評価
①マイネルケレリウス
③ドクタードリトル
⑨リビアングラス
⑫ライラック
 

26.日経新春杯(GⅡ)簡単メモ過去10年

①枠順

・1枠(2-0-1-11/14)複勝率21.4%

・2枠(1-2-0-11/14)複勝率21.4%

・3枠(0-3-2-13/18)複勝率27.8%

・4枠(3-0-0-15/18)複勝率16.7%

・5枠(2-1-2-15/20)複勝率25.0%

・6枠(1-2-1-16/20)複勝率20.0%

・7枠(1-1-3-15/20)複勝率20.0%

・8枠(0-1-1-18/20)複勝率10.0%

8枠が目立って割引の印象、4枠は複勝率は悪いものの勝率は高い。

 

②人気

・1番人気(4-2-0-4/10)複勝率60.0%

・2番人気(3-1-0-6/10)複勝率40.0%

・3番人気(1-1-2-6/10)複勝率40.0%

・4番人気(1-2-4-3/10)複勝率70.0%

・5番人気(0-2-0-8/10)複勝率20.0%

・6番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%

・7番人気(1-0-2-7/10)複勝率30.0%

・8番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%

・9番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%

・10番人気(0-1-0-9/10)複勝率10.0%

・11番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%

・12番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%

・13番人気(0-1-0-7/8)複勝率12.5%

・14番人気(0-0-0-8/8)複勝率0%

・15番人気(0-0-0-4/4)複勝率0%

・16番人気(0-0-0-4/10)複勝率0%

1~4番人気の上位人気が安定、10頭中9頭が4番人気以内。

 

③前走レース

・菊花賞(2-2-2-10/16)複勝率37.5%

・グレイトフルS(2-1-0-5/8)複勝率37.5%

・中日新聞杯(1-1-1-17/20)複勝率15.0%

・京都大賞典(1-0-0-5/6)複勝率16.7%

・ジャパンC(1-0-0-6/7)複勝率14.3%

・オリオンS(0-1-3-2/6)複勝率66.7%

・アルゼンチン共和国杯(0-1-0-14/15)複勝率6.7%

・エリザベス女王杯(0-0-0-5/5)複勝率0%

・チャレンジC(0-0-0-9/9)複勝率0%

今年はオリオンSから出走無し、注目は菊花賞から参戦のゲルチュタールとヤマニンブークリエ。

※5頭以上出走レース対象

 

④世代

・4歳(5-5-2-21/33)複勝率36.4%

・5歳(3-2-5-21/31)複勝率32.3%

・6歳(2-3-3-34/42)複勝率19.0%

・7歳(0-0-0-19/19)複勝率0%

・8歳(0-0-0-14/14)複勝率0%

・9歳(0-0-0-3/3)複勝率0%

・10歳(0-0-0-2/2)複勝率0%

若い世代が好成績。

 

⑤東西

・関東馬(2-0-3-26/31)複勝率16.1%

・関西馬(8-10-7-88/113)複勝率22.1%

関西馬が優勢。

明日はバヌーシーからスウィッチインラヴが出走します。

デビュー勝ちを決めて2戦目は逃げて粘るもアランカールの鬼脚に完敗でしたが、距離も長かった中でこの馬も3着馬に迫られたのを突き放しており強い競馬をしていました。

 

その後アメリカBCへ出走するも11着と大敗。

ただスタート後のテンの早さは目を見張るものがあり、負けたもののスピードは一線級なのではと期待感を持ったのも事実。

今回は距離が1ハロン短くなるのは間違いなくプラス材料で、2戦2勝のリリージョワは強いものの決してこの条件なら負けていないと信じています。

 

で、期待して東スポを見てみると…

し、印が少ない

しかも◎もないし、無印の人までいる。

恐らく単勝では会員も多いのである程度人気にはなるものの、客観的にはそこまで評価されていないのだろうか。

 

私の中ではスウィッチインラヴリリージョワの一騎打ち。

その次にプリンセスモコアイニードユーと予想。

 

現地観戦するのですが、はたして私は元気に淀から帰ってくることが出来るだろうか。

口取りは外れてしまいましたが、久しぶりにカメラ持って愛馬の活躍を信じてゴール前で待ちたいと思います。

26.日経新春杯(GⅡ)簡単メモ過去10年

①枠順

・1枠(2-0-1-11/14)複勝率21.4%

・2枠(1-2-0-11/14)複勝率21.4%

・3枠(0-3-2-13/18)複勝率27.8%

・4枠(3-0-0-15/18)複勝率16.7%

・5枠(2-1-2-15/20)複勝率25.0%

・6枠(1-2-1-16/20)複勝率20.0%

・7枠(1-1-3-15/20)複勝率20.0%

・8枠(0-1-1-18/20)複勝率10.0%

8枠が目立って割引の印象、4枠は複勝率は悪いものの勝率は高い。

 

②人気

・1番人気(4-2-0-4/10)複勝率60.0%

・2番人気(3-1-0-6/10)複勝率40.0%

・3番人気(1-1-2-6/10)複勝率40.0%

・4番人気(1-2-4-3/10)複勝率70.0%

・5番人気(0-2-0-8/10)複勝率20.0%

・6番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%

・7番人気(1-0-2-7/10)複勝率30.0%

・8番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%

・9番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%

・10番人気(0-1-0-9/10)複勝率10.0%

・11番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%

・12番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%

・13番人気(0-1-0-7/8)複勝率12.5%

・14番人気(0-0-0-8/8)複勝率0%

・15番人気(0-0-0-4/4)複勝率0%

・16番人気(0-0-0-4/10)複勝率0%

1~4番人気の上位人気が安定、10頭中9頭が4番人気以内。

 

③前走レース

・菊花賞(2-2-2-10/16)複勝率37.5%

・グレイトフルS(2-1-0-5/8)複勝率37.5%

・中日新聞杯(1-1-1-17/20)複勝率15.0%

・京都大賞典(1-0-0-5/6)複勝率16.7%

・ジャパンC(1-0-0-6/7)複勝率14.3%

・オリオンS(0-1-3-2/6)複勝率66.7%

・アルゼンチン共和国杯(0-1-0-14/15)複勝率6.7%

・エリザベス女王杯(0-0-0-5/5)複勝率0%

・チャレンジC(0-0-0-9/9)複勝率0%

今年はオリオンSから出走無し、注目は菊花賞から参戦のゲルチュタールとヤマニンブークリエ。

※5頭以上出走レース対象

 

④世代

・4歳(5-5-2-21/33)複勝率36.4%

・5歳(3-2-5-21/31)複勝率32.3%

・6歳(2-3-3-34/42)複勝率19.0%

・7歳(0-0-0-19/19)複勝率0%

・8歳(0-0-0-14/14)複勝率0%

・9歳(0-0-0-3/3)複勝率0%

・10歳(0-0-0-2/2)複勝率0%

若い世代が好成績。

 

⑤東西

・関東馬(2-0-3-26/31)複勝率16.1%

・関西馬(8-10-7-88/113)複勝率22.1%

関西馬が優勢。