【今週の出走愛馬結果】
★阪神03R「2歳未勝利」D1400m
セラサイト:団野大成(DMM)
★中山05R「2歳新馬」芝1600m
ブルームコード:菅原明良(ノルマンSF)
★阪神02R「2歳未勝利」芝1400m
スカイプレリュード:石川裕紀人(ノルマンディー)
★阪神06R「2歳新馬」芝1600m
ヴェネラブル:ジェルー(ノルマンSF)
【今週の出走愛馬結果】
★阪神03R「2歳未勝利」D1400m
セラサイト:団野大成(DMM)
★中山05R「2歳新馬」芝1600m
ブルームコード:菅原明良(ノルマンSF)
★阪神02R「2歳未勝利」芝1400m
スカイプレリュード:石川裕紀人(ノルマンディー)
★阪神06R「2歳新馬」芝1600m
ヴェネラブル:ジェルー(ノルマンSF)
人気馬判断:⑤レガレイラ
強いのは間違いないものの…
昨年の覇者で中山巧者なのは間違いないので切るといった暴挙には出れないものの、この馬には差し届かずのイメージがどうしてもあり未だ本命に出来ない馬。
その馬が一番人気になっているという段階で割引材料にしてしまう自分がいます。
2連勝中も相手関係は楽なもので安定感が出ているという感じではないと判断。
軸の2列目の評価はしても頭までの評価は控えておきます。
本命指名:④ミュージアムマイル
成長力大とみた
日本ダービー(GⅠ)では6着に敗れてしまっているため距離不安があるものの、中山コースなら誤魔化しがきくのは過去の有馬でマイル適正の高い馬が好走している事から証明されています。
前走はマスカレードボールの2着ですが、続くジャパンC(GⅠ)を見る限り既に現役トップクラスの力を持っており、そこから物差しで考えるとこの馬も現役トップクラスの馬と考えていいと思います。
更にC・デムーロ継続騎乗で信頼度アップが私の中であるため、前走より馬の癖を掴んだレースをすれば十分主勝ち切るだけのパフォーマンスは見せてくれるのではないでしょうか。
更に春先よりも馬が成長しているのは明らかで、後はオッズが割れてくれと願うばかり。
伏兵指名:⑬アドマイヤテラ
ジャパンCでの走りを出来れば
ジャパンCで期待していた馬でしたがご存じの通りスタート直後に落馬競争中止。
ただ、この馬はその後走り続けて斤量0ながらも先頭でゴールしています。
個人的にですがある程度力が無いと空馬でもカランダカランとマスカレードボール相手に競り合う事は出来ません。
それでここまで人気を落としているのであればうま味最強と言わざるを得ないと期待です。
オッズ次第でうま味あり
25.有馬記念(GⅠ)簡単メモ過去10年
①枠順
・1枠(1-1-2-15/19)複勝率21.1%
・2枠(0-2-1-17/20)複勝率15.0%
・3枠(2-1-1-16/20)複勝率20.0%
・4枠(3-0-2-15/20)複勝率25.0%
・5枠(3-2-1-14/20)複勝率30.0%
・6枠(1-1-1-17/20)複勝率15.0%
・7枠(0-1-1-18/20)複勝率10.0%
・8枠(0-2-1-17/20)複勝率15.0%
内枠好走説が多いものの実際には中枠が好走。
②人気
・1番人気(5-1-0-4/10)複勝率60.0%
・2番人気(2-1-3-4/10)複勝率60.0%
・3番人気(1-1-3-5/10)複勝率50.0%
・4番人気(0-0-2-8/10)複勝率20.0%
・5番人気(1-2-0-7/10)複勝率30.0%
・6番人気(0-1-1-8/10)複勝率20.0%
・7番人気(0-1-0-9/10)複勝率10.0%
・8番人気(1-1-0-8/10)複勝率20.0%
・9番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%
・10番人気(0-1-0-9/10)複勝率10.0%
・11番人気(0-1-0-9/10)複勝率10.0%
・12番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・13番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・14番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・15番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・16番人気(0-0-0-9/9)複勝率0%
1番人気が強いものの過去10年で1、2番人気のワンツーフィニッシュはサトノダイヤモンド、キタサンブラックの16年の一度のみ。
③前走レース
・天皇賞.秋(3-2-1-12/18)複勝率33.3%
・ジャパンC(2-3-4-41/50)複勝率18.0%
・菊花賞(2-1-3-10/16)複勝率37.5%
・エリザベス女王杯(1-2-1-21/25)複勝率16.0%
・アルゼンチン共和国杯(1-0-0-8/9)複勝11.1率%
・凱旋門賞(0-1-1-6/8)複勝率25.0%
・金鯱賞(0-0-0-5/5)複勝率0%
・ステイヤーズS(0-0-0-6/6)複勝率0%
菊花賞、天皇賞と10月のレースで間隔をしっかり取っている有力馬が好走。
④世代
・3歳(5-2-3-16/26)複勝率38.5%
・4歳(3-5-1-34/43)複勝率20.9%
・5歳(2-2-5-44/53)複勝率17.0%
・6歳(0-1-1-20/22)複勝率9.1%
・7歳(0-0-0-10/10)複勝率0%
・8歳(0-0-0-4/4)複勝率0%
・9歳(0-0-0-1/1)複勝率0%
若い世代が勢いのまま好走ケースが多い。
⑤東西
・関東馬(5-2-3-43/53)複勝率18.9%
・関西馬(5-8-7-86/106)複勝率18.9%
見事な互角っぷり。
思い出の過去レース
99.有馬記念(GⅠ)
1着:グラスワンダー
2着:スペシャルウィーク
3着:テイエムオペラオー
数多くの思い出の残る有馬記念でも記憶に色濃く残るのがグラスワンダーが勝った2度目の有馬記念。
同世代のライバルであるスペシャルウィーク、3歳世代からもテイエムオペラオー、ナリタトップロードとクラシックホースが2頭、上の世代からはメジロブライト、ステイゴールドなどGⅠ馬も出揃った。
当時はスペシャルウィークを応援してゴール後のウイニングランでテンション爆上げの少年時代。
まさかのグラス1着でしばらく思考が停止した。
何度見ても非常に見ごたえのある最高の一戦。
人気馬判断:⑫ナムラクレア
力は頭一つ抜けているものの…
衰え知らずで今回のメンバーで頭一つ上だとは思っているものの、末脚はいつも通り素晴らしいものを披露してくれていますが、スタート後の位置取りがより後方よりになっているのが気になるところ。
しかも今回は人気も集めるためうま味もなく、上位争いしたとしても差し届かないのではないかと今回は判断しました。
オッズからもバッサリと切って、勝つようなら素直に拍手を送るつもりです。
本命指名:⑪ダノンマッキンリー
自在性ある馬
海外遠征ながらも前走スプリンターズS(GⅠ)では6着と頑張りました。
昨年11着と大敗しているコンビですが、C・デムーロも2度目の騎乗となるので昨年と同じとう事は無いと思います。
休み明け成績は0-0-0-2ですが、ここを目標に仕上げてきており鞍上人気からうま味は微妙なところですが、ナムラクレアがいるため最低限のオッズは確保出来そうです。
伏兵指名:⑬ミッキーゴージャス
距離短縮がプラスになれば
中距離で活躍していた馬ですが、距離をマイルに縮めてから成績が安定しており適正の高さを証明。
更に1ハロン短くして合うようなら展開次第で頭まであっても何の不思議でもない馬ではないでしょうか。
本命のダノンとの夫婦馬券も十分チャンス有です。
オッズ次第でうま味あり
25.阪神C(GⅡ)簡単メモ過去10年
①枠順
・1枠(2-1-1-16/20)複勝率20.0%
・2枠(2-1-1-16/20)複勝率20.0%
・3枠(2-1-2-15/20)複勝率25.0%
・4枠(0-0-1-18/19)複勝率5.3%
・5枠(0-2-1-17/20)複勝率15.0%
・6枠(1-2-1-16/20)複勝率20.0%
・7枠(2-0-2-21/25)複勝率16.0%
・8枠(1-3-1-22/27)複勝率18.5%
大きな差は無いものの勝ち馬という事を考えたら一応内枠、ただ外枠も悪くはないので内枠以外は割引材料はなさそう。
②人気
・1番人気(3-0-2-5/10)複勝率50.0%
・2番人気(1-3-2-4/10)複勝率60.0%
・3番人気(2-2-1-5/10)複勝率50.0%
・4番人気(2-1-0-7/10)複勝率30.0%
・5番人気(0-1-1-8/10)複勝率20.0%
・6番人気(0-2-0-8/10)複勝率20.0%
・7番人気(1-1-0-8/10)複勝率20.0%
・8番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・9番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%
・10番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%
・11番人気(1-0-1-8/10)複勝率20.0%
・12番人気(0-0-1-9/10)複勝率0%
・13番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・14番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・15番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・16番人気(0-0-0-9/9)複勝率0%
・17番人気(0-0-0-7/7)複勝率0%
・18番人気(0-0-0-5/8)複勝率0%
上位人気優勢も7番人気ぐらいまでは有力、過度な人気薄は危険か。
③前走レース
・マイルCS(2-3-3-21/29)複勝率27.6%
・スプリンターズS(2-2-1-13/18)複勝率27.8%
・オーロC(1-1-1-10/13)複勝率23.1%
・スワンS(2-1-2-20/25)複勝率20.0%
・京阪杯(1-0-1-16/18)複勝率11.1%
・富士S(0-0-1-4/5)複勝率20.0%
・キャピタルS(0-0-0-5/5)複勝率0%
・ラピスラズリS(0-0-0-9/9)複勝率0%
・リゲルS(0-0-0-9/9)複勝率0%
GⅠ続戦組が好走、ナムラクレア、ジューンブレア、ダノンマッキンリーが対象。
④世代
・3歳(3-3-3-18/27)複勝率33.3%
・4歳(3-1-2-26/32)複勝率18.8%
・5歳(2-5-4-42/53)複勝率20.8%
・6歳(1-0-0-24/25)複勝率4.0%
・7歳(1-1-1-21/24)複勝率12.5%
・8歳(0-0-0-7/7)複勝率0%
・9歳(0-0-0-3/3)複勝率%
基本的に3歳馬の成績が良いものの今年は少し小粒で5歳勢が有力か。
⑤東西
・関東馬(4-2-1-33/40)複勝率17.5%
・関西馬(6-8-9-108/131)複勝率17.6%
恐ろしいまでに互角。
⑥リピーター
・イスラボニータ(16年2着、17年1着)
・ダノンファンタジー(20年1着、21年3着)
・グレナディアガーズ(21年1着、22年2着、23年2着)
リピートの可能性としては昨年の勝ち馬ナムラクレアが今年は対象。
思い出の過去レース
25.阪神C(GⅡ)
1着:ダイアトニック
2着:グレナディアガーズ
3着:ラウダシオン
ダイアトニックが友人の出資馬でこの馬は本当に1400mのスペシャリスト。
友人と現地観戦して祝勝会してと思い出のある馬。
そのため広尾でダイアトニック産駒が募集された際は思わずポチリかけました。
募集額が想像よりも高く止まりましたが…。
人気馬判断:⑫アンドゥーリル
素質は間違いなくトップクラス
正直、今回のホープフルS(GⅠ)はバドリナートとの一騎打ちでそこにジャスティンビスタが割り込めるかという競馬と力関係は思っているのですが、中山コースという事もあり立ち回りの上手さを重要視しています。
そういう点で小回りの対応で不安要素があるというところと、その上で1番人気想定という点を考えて限りなく本命に近い対抗という評価と判断しました。
外々を回って強い競馬をしつつ2、3着という危険性があるかもしれません。
本命指名:⑥バドリナート
器用さで本命に
上記の通り今回は一騎打ちと考えているのですが、人気が2番目想定なのと競馬の上手さからこちらを本命にしました。
番手に付けれるテンのスピードと枠順も良く、鞍上の坂井騎手も個人的には先行馬でうまい騎手と思っているだけに不安要素が一番少なく無難に立ち回れば勝ち負け必須。
後は人気になってもある程度割れてくれと願うばかりです。
伏兵指名:⑭ジーネキング
うまく逃げれば…
この馬に関しては逃げてノーマークで楽が出来たらという展開になればワンチャンという感じです。
とはいえ人気馬に後ろにつかれる展開になるので、末脚自慢の有力馬を警戒して動くのが遅くなってくれればしめしめかもしれません。
とはいえ勝つまでは流石に力関係から厳しいような気はします。
オッズ次第でうま味あり
25.ホープフルS(GⅠ)簡単メモ過去10年
①枠順
・1枠(0-2-1-10/13)複勝率23.1%
・2枠(2-0-2-12/16)複勝率25.0%
・3枠(2-1-1-13/17)複勝率23.5%
・4枠(2-2-1-15/20)複勝率26.3%
・5枠(1-1-1-16/19)複勝率15.8%
・6枠(2-2-2-14/20)複勝率30.0%
・7枠(1-1-2-19/23)複勝率17.4%
・8枠(0-1-0-22/23)複勝率4.3%
大きくバラつきは無いものの最内と大外は勝ち馬おらず僅かばかりの割引が必要か。
②人気
・1番人気(7-1-0-2/10)複勝率80.0%
・2番人気(1-2-3-4/10)複勝率60.0%
・3番人気(1-2-1-6/10)複勝率40.0%
・4番人気(0-2-1-7/10)複勝率30.0%
・5番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・6番人気(0-1-1-8/10)複勝率20.0%
・7番人気(0-1-0-9/10)複勝率10.0%
・8番人気(0-1-2-7/10)複勝率30.0%
・9番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・10番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・11番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・12番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・13番人気(0-0-1-8/9)複勝率0%
・14番人気(1-0-0-6/7)複勝率14.3%
・15番人気(0-0-0-6/6)複勝率0%
・16番人気(0-0-0-4/4)複勝率0%
・17番人気(0-0-1-2/3)複勝率0%
・18番人気(0-0-0-2/2)複勝率0%
1番人気の圧倒的好走に加え人気上位勢がそのまま好走、勝ち馬は1~3番人気から選ぶのが無難。
③前走レース
・東京スポーツ杯2歳S(4-0-1-11/16)複勝率31.3%
・萩S(2-1-0-4/7)複勝率42.9%
・京都2歳S(1-3-0-11/15)複勝率26.7%
・アイビーS(1-1-1-3/6)複勝率50.0%
・葉牡丹賞(1-0-0-9/10)複勝率10.0%
・黄菊賞(0-1-1-7/9)複勝率22.2%
・百日草特別(0-0-1-4/5)複勝率20.0%
・芙蓉S(0-0-1-7/8)複勝率12.5%
・札幌2歳S(0-0-0-5/5)複勝率0%
東スポ組が勝ち馬多いも今年はダノンヒストリーのみ、ただ過去10年で掲示板外になった馬は馬券内になったこと無し。④東西
・関東馬(3-3-4-54/64)複勝率15.6%
・関西馬(7-7-6-66/86)複勝率23.3%
関西馬が優勢。
思い出の過去レース
18.ホープフルS(GⅠ)
1着:サートゥルナーリア
2着:アドマイヤジャスタ
3着:ニシノデイジー
知人内で開催していたPOGで相手にサートゥルナーリアに加えアドマイヤジャスタの指名もあり、次年を待たずに絶望感を叩きつけてくれた一戦として非常に思い出のある一戦でした。
サートゥルナーリアの産駒初GⅠ制覇で兄エピファネイアにどこまで迫れるかに注目ですね。
25.有馬記念(GⅠ)簡単メモ過去10年
①枠順
・1枠(1-1-2-15/19)複勝率21.1%
・2枠(0-2-1-17/20)複勝率15.0%
・3枠(2-1-1-16/20)複勝率20.0%
・4枠(3-0-2-15/20)複勝率25.0%
・5枠(3-2-1-14/20)複勝率30.0%
・6枠(1-1-1-17/20)複勝率15.0%
・7枠(0-1-1-18/20)複勝率10.0%
・8枠(0-2-1-17/20)複勝率15.0%
内枠好走説が多いものの実際には中枠が好走。
②人気
・1番人気(5-1-0-4/10)複勝率60.0%
・2番人気(2-1-3-4/10)複勝率60.0%
・3番人気(1-1-3-5/10)複勝率50.0%
・4番人気(0-0-2-8/10)複勝率20.0%
・5番人気(1-2-0-7/10)複勝率30.0%
・6番人気(0-1-1-8/10)複勝率20.0%
・7番人気(0-1-0-9/10)複勝率10.0%
・8番人気(1-1-0-8/10)複勝率20.0%
・9番人気(0-0-1-9/10)複勝率10.0%
・10番人気(0-1-0-9/10)複勝率10.0%
・11番人気(0-1-0-9/10)複勝率10.0%
・12番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・13番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・14番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・15番人気(0-0-0-10/10)複勝率0%
・16番人気(0-0-0-9/9)複勝率0%
1番人気が強いものの過去10年で1、2番人気のワンツーフィニッシュはサトノダイヤモンド、キタサンブラックの16年の一度のみ。
③前走レース
・天皇賞.秋(3-2-1-12/18)複勝率33.3%
・ジャパンC(2-3-4-41/50)複勝率18.0%
・菊花賞(2-1-3-10/16)複勝率37.5%
・エリザベス女王杯(1-2-1-21/25)複勝率16.0%
・アルゼンチン共和国杯(1-0-0-8/9)複勝11.1率%
・凱旋門賞(0-1-1-6/8)複勝率25.0%
・金鯱賞(0-0-0-5/5)複勝率0%
・ステイヤーズS(0-0-0-6/6)複勝率0%
菊花賞、天皇賞と10月のレースで間隔をしっかり取っている有力馬が好走。
④世代
・3歳(5-2-3-16/26)複勝率38.5%
・4歳(3-5-1-34/43)複勝率20.9%
・5歳(2-2-5-44/53)複勝率17.0%
・6歳(0-1-1-20/22)複勝率9.1%
・7歳(0-0-0-10/10)複勝率0%
・8歳(0-0-0-4/4)複勝率0%
・9歳(0-0-0-1/1)複勝率0%
若い世代が勢いのまま好走ケースが多い。
⑤東西
・関東馬(5-2-3-43/53)複勝率18.9%
・関西馬(5-8-7-86/106)複勝率18.9%
見事な互角っぷり。
思い出の過去レース
99.有馬記念(GⅠ)
1着:グラスワンダー
2着:スペシャルウィーク
3着:テイエムオペラオー
数多くの思い出の残る有馬記念でも記憶に色濃く残るのがグラスワンダーが勝った2度目の有馬記念。
同世代のライバルであるスペシャルウィーク、3歳世代からもテイエムオペラオー、ナリタトップロードとクラシックホースが2頭、上の世代からはメジロブライト、ステイゴールドなどGⅠ馬も出揃った。
当時はスペシャルウィークを応援してゴール後のウイニングランでテンション爆上げの少年時代。
まさかのグラス1着でしばらく思考が停止した。
何度見ても非常に見ごたえのある最高の一戦。