2026年9月12日(土)阪神11R「チャレンジC(GⅢ)」芝2000m

 

オッズ的にもうま味がありそうな馬

④ガイアメンテ
⑦ジーティーアダマン
⑧カラマティアノス
⑬グランヴィノス
⑭ミッキーゴールド

 

オッズ的にうま味が低そうな馬

⑨マテンロウゲイル

⑪マリアイリダータ

⑮ジョバンニ

 

今回消し評価の馬

①フィーリウス

②ジーティーダーリン

③センツブラッド

⑤ピースワンデュック

⑥カネフラ

⑩タガノデュード

⑫レーゼドラマ

⑯マテンロウスカイ

 

ここまで8戦4勝(4-3-1-0)で現在3連勝中の⑪マリアイリダータは斤量も54キロと有利で実績馬が相手でもいきなりやれるだけの力は十分ありそうです。

ただ、意外とGⅢハンデ戦にしては強いメンバーが揃った印象で想定1番人気でまで積極的に狙ってうま味がある馬ではないような気がします。

馬券内には頑張りそうなので頭で無ければ良いかもですが、後ろ目の競馬になって直線伸びるも先行抜け出しした馬にしてやられるというパターンな予感を勝手にしています…。

 

そこで今回の本命は最終的に上位人気は間違いなさそうですが3歳馬の⑨マテンロウゲイルで考えています。

ちなみに人気がマリアイリダータと逆転するようなら本命をあちらに切り替えるつもりです。

このマテンロウゲイルは何と言っても牡馬ながら斤量は一番軽い54キロ。

重賞勝ちはありませんが京成杯(GⅢ)2着、日本ダービー(GⅠ)でもロブチェンからの0.3秒差の5着と好走。

皐月賞(GⅠ)は10着に大敗も極端に後方からの競馬となって力を発揮出来ていなかったため参考外。

後は出来る限り人気にならないように願うばかりです。

 

伏兵として面白そうなのが阪神巧者の⑬グランヴィノス

3歳秋からメキメキと力を付け重賞でも十分上位争いしており、今年初戦となりますが実績の割に人気がそこまで高くないのでオッズ的にうま味はありそうです。

ただあまり乗り切れていない鞍上の川田騎手というのが個人的には気になっているところで悩んでいます。