【アコルダール】

牝:2018年5月7日生まれ

父:ダノンレジェンド

母:ピンキーカフェ

母父:ステイゴールド

生産:斎藤英牧場

調教師:(栗東)西園翔太

クラブ:ノルマンディー

募集額:1160万円

一口額:2.9万円(1/400口)

 

【通算成績】

37戦4勝(4-2-6-25)

獲得賞金:2156万円

 

【兄弟】

・フォーピンクカフェ 55戦1勝

 (牝 父:ワークフォース)

・トリッキーカフェ 21戦1勝

 (牡 父:ワークフォース)

・スリースター 20戦0勝

 (牡 父:メイショウボーラー)

・コーヒーカフェ 41戦0勝

 (牡 父:ビーチパトロール)

※2025年1月10日現在

 

【出資理由】

ダノンレジェンド産駒でダートの短いところでの適正を期待しつつワンチャン芝でも走れる可能性があれば番組選択の自由が利き地方遠征での走りも期待出来ます。
募集価格が1160万とお手軽という点も強調材料でノルマンディーらしく数を使ってくれれば息の長い活躍をしてくれるかもしれないと思い出資。
ちなみに馬体に関しては可もなく不可もなくという印象でした。
 

【現役時代】

・未勝利戦では勝てず
2歳12月にデビューしたものの4~6着という好走はあったものの中央の未勝利戦期間中に勝ち切れずに終わり地方から再ファンドを目指す事に。
・地方で安定した成績を残し3勝
南関東へ移籍して14戦し掲示板を外したのは1度だけという堅実な走りをしつつ約1年かけて3勝し嬉しい中央への再転厩。
・諦めない走りでもぎ取った初勝利
中央へ戻ってからというもの後方からの競馬で直線脚を伸ばし確実に伸びてくるものの上位争い出来ず4着が最高着順。
気付けばもう6歳6月、相手関係が恵まれたレースに出走し始めて中央で3着と複勝圏内の競馬を見せてアッと驚かせる走りを披露。
続く次走では中団から鋭く伸びてゴール前でキッチリ交わして6歳7月にして悲願の中央初勝利を果たす。
・引退し繁殖入り
既に36戦し流石に休養が必要で久々の出走となった7歳初戦では後方からいつものように脚を溜めるも全く伸びる事無く後方のまま終わる。
その後、球節炎が発覚し再び復帰には時間を要するとの事となり引退し繁殖牝馬としての道に付く事が決まりました。
通算37戦も走ってくれたのですが、二桁着順になったのは僅か4レースだけと本当に一口馬主孝行の代表格のような馬で「無事是名馬」という言葉がピッタリな馬でした。