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ウミタナゴはエサを食べるとき
すごい音をたてます。
そして散らかします。
口を空けるたびに
石を叩くような音を出します。パンパン
吸い込む力が強いためのようです。
生きたエビなど
粉々になって吸い込まれていきます。即死
でもそれには理由があって
のどが細いらしく
粉々にしないと飲み込めないようです。
しかも粉々にしたのを1度吐き出すので すごい散らかし屋です。
エサは、なんでも食べます。
エサの時間になると
エサと間違えて食べられそうになりますが
がんばってます。
一番最後まで
エサをつついてます。
最後にゆっくり食べるのが好きなようです。
8~9cmが3匹
性格はとても温厚
ただ、ギンガメアジがずっと付いて回るので
イライラしているようで
あまりにもしつこいと
たまにキレている。
体は小さいのに
うちで一番のやんちゃ坊主です
同種に対しては
見てられないくらい攻撃します。
2匹いますが
もう1匹のほうは
いじめられすぎて
めったに出てきません。
メバルには返り討ちにされます。
ギンガメアジは唯一シマスズメダイだけを攻撃します。
カレイなどの底物は抗争に関与しないようです。
それ以外には、やるきまんまんでぶっこんでいきます。
偶然
メバルアタックの瞬間をカメラが捕らえました。 こんな感じで
ゆっくりぶつかっていきます。
たいていは相手に気づかれずに終わります。
とても温厚な魚です。
そんなメバルさんは
メイン水槽では一番でかい顔しています。
一番いい物件に1匹ゆうゆうと住んでいます。
2匹獲ってきたのですが
現在1匹
成長速度は遅いようです。
まったく悪さしないので何匹でも水槽に入れたいくらいです。
1度だけシマイサキに追いかけられましたが
今は平和だそうです。
体の細いマゴチさん
体長は12cmほど
泳ぐのは不得意のようで
他の魚を食べるのは、まあ無理だろうなと
口は無駄にデカい
と
みくびってました。
事件勃発
こりゃやばいと
身元の確認を急ぎました。
シッポだけですがおそらく
ホトケの身元はヒメハゼ
6cmもあるのに食われるとは。
というか、全部飲み込めないようです。
最近のどに食べ物つまって死亡したという事件をよくニュースで見るので
ちょっと不安です。
しばらくしてもこのままだったら
引っこ抜いてあげようと思います。
食が細く
よく体調をこわします。
調子がいいとシラス干しを2匹ほど食べます
調子が悪いときは1匹も食べれずに口から吐き出します。
オオカズナギ同様
5月以来
地元の海では1度も見てません。
寒い魚なんでしょうか。
2.5cmほど
1匹だけ飼育しています。
2ヶ月たちますがそんなに成長してはいないようです。
すごい警戒心が強い魚で、
海草の陰などにいます。
最近やっと出てきて泳ぎ回るようになってきました。
おちょぼ口ですがエサも普通に食べます。
シラス干しが好きで冷凍赤ムシも少々食べます。
攻撃性はほとんど無いのですが、
最近お友達のオヤビッチャを追い回すのが目撃されました。
1度だけですが。
潜在的な攻撃性は持っているのかもしれません。
同種同士だとどうなのかは知りません。
とてもおとなしいフグだったんですが
たくさんのイソスジエビを入れてみたところ
エビにいじめられてしまい
性格がゆがんでしまいました。
なんにでも噛み付くようになりました。
エビとか追い回してます。
エサあげても片っ端からかじって散らかします。
掃除がとても大変です。
手がつけられません。
が、翌朝エビに食べられていました。
やったらやり返す
魚社会では
連鎖のきっかけになることはタブーのようです。