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釣り人にはメゴチと呼ばれる魚
エサはよく食べる
おちょぼ口でゆっくり食べるので
他の魚の分を取ったりすることも無い
攻撃性は無い
手を入れて作業してると
寄ってくる
たまに「むにゅっ」って
なったりするくらい
警戒心のない魚
欠点は
配管やホースをよじ登って
ちょっとした隙間から
外に出てしまう事
あんなにいたネズミゴチですが
つい先日
最後の一匹が
隙間から
外界にでてしまい
干物になっていました
サブタンクに移した
ヒラメがいるのでビクビクしているようです
緊張すると縞模様がでてきます。
↑緊張してるとき
↓リラックスしてるとき
エビ水槽のフィルター掃除してたら
出てきた得体の知れない生き物
ピンクのダンゴムシって感じ
クロダイとエビとかヤドカリだけです
数が少ないせいか
外掛けフィルター1つで
水かなりきれいです。
サンゴ砂の水槽はこれだけで
そのせいかはわかりませんが
赤い点々のコケがでてきます。
他の水槽はミドリの点々ができてきます。
噛まれたら痛そうな口をしてます。
が、おとなしいので攻撃はしないようです。
興味本位でつついたりするのが
致命傷になるかもしれないかもしれない
かも。
こんな口ですが
おちょぼ口で
ほとんど開けずにエサを食べます。
いつもくる
水汲みポイント
富岡漁港
砂で水深が浅くならないように
工事してるようです。
テトラの向こうは
内湾の砂浜なので
外海が荒れてる日とかにはちょうどいい波になります。
ほぼダンパーなんですが
昔はよくサーフィンしてました。
今は水汲みオンリーです。
12月はヒラメ、マゴチが釣れているようです。
ギンガメアジは群れを成す習性があるようです。
周りで1番大きな魚についていきます。
2匹で飼ってたときは
いい感じだったのですが
ウミタナゴを1匹混ぜたら
ウミタナゴについていくようになりました。
ウミタナゴの取り合いなのかどうか知りませんが
2匹のギンガメアジはこの日を境に
争うようになりました。
というより片方の一方的な攻撃なんですが
なので1匹サブタンクに移しました。
海でも喧嘩しながら群れを成しているんでしょうか
不思議なもんです。
今はとても平和です。
あいかわらず魚種不明
写真を撮るときに
外部フィルターを止めて
そのまま寝てしまい
次の日の朝
ひっくり返ってました
急いで酸素を送って
一命をとりとめました。
酸素量が少ないとダメなようです。
2匹とも元気です。
夏場はあまり見かけませんが
磯に行くと
必ずといっていいほど出くわします。
夏場、水槽の温度が30度を越えたあたりで
☆になってしまいました。
これは夏の終わりに捕ってきた1匹です。
普段はじっとしてますが
エサにはすごい勢いで食いついてきます。
ちっさい魚などは
間違ってかじられたりしてるので
今後少々不安です。
フィッシュイーターです。
ギンガメアジかと思っていましたが
ギンガメアジはエラに黒いホクロが
あるはずですが
よく見るとありません。
カスミアジは胸鰭が黄色っぽくてきれいですが
これは無色です。
胸鰭が無色だと
ロウニンアジになるそうです。
スポーツフィッシングで有名なGTとは
このロウニンアジだそうです。
なかなかかわいいですミニGT