第2シリーズは全40話なんだけど、6話になるまでまともに陽春さん出てこないんだよね
山奥の天寧寺とやらで、ひたすら修行に励む姿のみ。がんばってマス。
今回の解説は第6話の名シーン前半。
第2シリーズで初めての二人の絡みです。
超名シーンで、某動画サイトにもどなたかがあげてくれてますね!
このよーなブログよりそっち見たほうがいいデスヨ( ̄▽ ̄)
【これまでのあらすじ】
回復した木里子に何も告げず、イルカを見に行く約束も果たせないまま天寧僧堂に帰ってしまった陽春さん。
修行の道を選んだ事を老師様から聞き、自分に何も話してくれなかった事に納得がいかない木里子。どうしてももう一度会ってお話がしたい…!
そんな気持ちを汲んでくれた忍さんが、探りを入れて陽春さんのいる僧堂の場所を聞き出してくれる。早速訪ねてみる木里子だが、山奥の僧堂は今までの龍雲寺のような雰囲気ではなく、気楽に訪ねられるような場所ではなかった。接心中(雲水達が寝る間も惜しんで座禅する厳しい修行期間)につき面会謝絶の札に意気消沈して帰ることになってしまう。
そんな木里子を不憫に思った忍さんは、龍雲寺に新しく来た修行僧・伸隆さんから、陽春さんが僧堂の外に出る托鉢(施しのお米やお金を受けて回ること)の日にちを聞き出す。忍さんに背中を押されてもう一度僧堂を訪ねる木里子だった。
天寧僧堂の門前に座り込んで堂々の陽春待ち(笑)
おばあちゃんに怒られそうだ。
そこへやってきたのは…!
托鉢から戻った雲水さん達。
しかし網代笠で顔が見えない!
!!
陽春さんじゃなかった…
(似ても似つかないし) ←木里子の心の声、代弁。
そこへ…
第二波が!
ドキドキ…
ドキ…
ドキ…
ドキン
一人だけ笠をとらない雲水さんが!
!!!!
「陽春さんっ!!」
陽春さん以外の雲水さん達が読経しながら戻っていきます。
「若人欲了知 三世一切仏 応観法界性 一切唯心造 なんちゃらかんちゃ~」
…でも何が起こってるのか興味抑えるのに必死なんだろな、他の雲水さん達(*´Д`)=з
というか、こんな山奥に無縁そうなスーツにヒール姿の美女。
軽くホラーです。
来るか、フツー?こんなとこまで
(↑ゼッタイ思ったハズだって。私用じゃ絶対下山できない程キビしい僧堂ですぜ)
たぶん笠を外すまでの時間、戸惑いとか混乱とか修行とか他の雲水達の手前とかいろんな思いが駆け巡ったハズ。
はっきり言わないと伝わらない女性であることを今頃悟った陽春さん。
そうだ、言ってやれ!びしっと(゙ `-´)/!
「木里子さん…こんなに遠くまで来ていただいたのですが。
ここでは全てが決められた流れに沿って動いています。
止まる事は、できないのです。
許してください。」
言ったぁ!
やたら詩的にだけど一応言ったぁ!
ぽろっ
語らずとも木里子の瞳から一筋の涙が…
「…っ許してください!」
木里子の涙に、早速気持ちが揺らいでいる様子(`・ω・´)
ちょろいもんです。
一礼!
ダッシュ!!
(陽春…さん)
つづく。