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SHRINKING-Violet*

私とアタシ。

備忘録代わりに。

マニアックな話をひとりごちているだけなんでスルーよろしくです。


今月と来月は楽器づいてるなー。

人前で弾く機会が多いもんで、一応練習に励んでマス。

友達の結婚式の余興と、友達の発表会の助っ人とオケの演奏会。

友達の結婚式の余興は初の独奏だし、発表会の助っ人の曲は結構難曲だし、演奏会のチケットは数分でsold outだったらしひ。客演の演奏会だからとはいえ、初の有料コンサート。団員の一人とはいえ、気は抜けない。


ああ、きんちょー…あせる

問題は緊張することなんだよね~。

指とか震えたら完全アウトだもん。親でも観客にして場馴れさせるっきゃないかな。



最近になってまじまじ自分の楽器を観察すると。

肩当てのゴムがボロッボロ。

アジャスターがさびっさび。


まあね。

18年間そのまんま使い続けてたからね( ̄_ ̄ i)


たぶん一人でやってたら何も思わなかっただろうけど、オケの友達が楽器の手入れをしてる姿を見ての良い影響といえましょう。大体アジャスターを交換するとかゴムだけ交換するとか、そういう発想自体なかったもん汗


そんなわけで、ゴム交換してアジャスター交換してみたビックリマーク

こだわらなきゃアジャスターって安いのね。



SHRINKING-Violet*


アジャスター、きんきらきんアップ

スワロフスキーつけておしゃれになりました。デコるってやつです。

そんな発想もなかったけど、こんなことしていいもんだね叫び

なんかE線、チューブの位置が大変なことになっとる。直さなきゃ;


弦のはなし。


【エヴァピラッツィ】の使用感。

ついに気になってたエヴァピラッツィを張ってみた。

ガット弦が最大の憧れだけど、オケの短時間のチューニングで扱う自信ない…。

というわけでのエヴァ。色んな方の批評を読んだところ賛否両論で悩んだけど、一度くらい試してみたい高級弦!オケ向きじゃないっぽいけど、ソロが多い今回は音量があるといわれるこの弦に頼ってみたい。


「煌びやかでクリアな音色」と言われてるから、ほんとかよ~と半信半疑で張っていみたんだけど、なるほどって感じ。とりあえずGとAだけ張ってみたけど、Gを弾いた(はじいた)時の余韻がハンパなかった。パーンと音が飛んでいくような印象。はっきりした張りのある音っていうのかな。品がなくて嫌いって人もいるみたいだけど、その気持ちもわからなくはないかも。柔らかな音色ではない気がする。

今はすごく気に入ってるけど、このテンションに飽きなければいいなぁ。高級弦って張った瞬間は感動するんだけど、時間が経つと劣化してくるのか私が飽きてくるのか…どっちだかわからん;



【オブリガート】の使用感。

4弦ともほぼ同時に張ってみて半年くらい。

普通に考えて寿命なんだろうけどさ;


初めて張った時はE線に激しく感動。

金色の弦って初めてだったし。安いゴールドブラカットも普通に良い音色だと思ってたけど、深みとか響きとか全然違うと思った。E線の感動が大きすぎて他の弦の印象はあんまりなかったりする;けどA線も好印象だったかな。

そして半年経った今でもAとEの音色はすごく好き。

でもDとGの響き方がうるさく感じて我慢できずにDをドミナントに交換。

ひょっとして私の楽器には強すぎたのかなぁ。

結果:AとEは好印象・DとGは私の楽器とは相性悪し。


【ヴィジョンチタニウム】の使用感。

だいぶ昔の話だけど、この弦はもう使わない!

金属的というか、くぐもった印象があって、張って間も無く嫌気が差してドミナントへ。

オケ向きらしいけど、まあそうなのかなぁ?


今現在。

E線:オブリガート

A線:エヴァ

D線:ドミナント

G線:エヴァ


という混合弦。近いうちに全部エヴァにしてみるけど。

意外と悪くないような。

というか、高級弦に挟まれてのドミナントの大健闘に驚いてる。

やっぱ良い弦なんだなぁ、ドミナント。


ドミナントって慣れ過ぎちゃって張った時の高揚感や感動がないんだけど、その分飽きが来ない気がする。帰る場所はココなんだろうか…

弦なんて自分の好みの問題だしね。


※最近(オブリガートに変えてから)DとGの響きがうるさくて、開放弾いても音が二重に聞こえて困ってだんだけど、原因はミュートでした。弦の振動に伴って震えて影響与えてたみたい。ソロの時は外しましょうね。こうなってくると、オブリガートと相性が悪かったわけじゃないのかも??




先日、とあるオケの演奏会に行ってきた。

私の所属してるオケのライバル的(?)な楽団で、チケット争奪戦が激しくて入手困難だけど、オケ経由でなんとか入手してもらってラッキーラブラブ


いやいはやスゴかった!

パイプオルガンと合唱を駆使してのFF6よりラスボスのテーマ曲・妖星乱舞。

ものすごい再現率。


http://www.youtube.com/watch?v=525iqnY5O1c&feature=related


パイプオルガンの超絶技巧は圧巻だったよ。

アマオケの演奏会でここまでのパイプオルガン演奏はなかなか聴かせてもらえないよー。

これに合唱が加わるとまあ、会場の雰囲気が荘厳になるんだよねー。

これだけの演奏を1000円で聴けるのはスゴイ。


FF6はクリアしたけど、あんま覚えてないにも関わらず感動。

生の音楽はやっぱいいな。






お久し振りです。続きです。

ものすごく気乗りしない回です。


でもココを通らないと話が続かないので、割り切って佐竹センセの回にします( ̄▽ ̄)

ひどいツッコミしてますんで佐竹ファンの方は見ないでネ音譜




****



木里子の机に置かれた一通の手紙。


SHRINKING-Violet*

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!!


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「陽春さん!」



来ました!
陽春さんからのお手紙!



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さすがな達筆!


お坊さんは字が上手くなきゃ様にならないっすね(ノ´▽`)ノ



『…今日、偶然にもお会いして、拝察することができました。来る三月十七日の斎会が済み、後片付けが終りましたら、お会いしたいと思っております。日時は改めてお宅にご連絡させていただきます。』



拝察(はいさつ)て(笑)


こんな堅苦しい文面でも陽春らしさ満載で、涙ぐんじゃうほど嬉しい木里子でした。



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でも…


****


病院の帰りに、典美とかたつむりで待ち合わせしてる木里子。
その前にパパと一息ついてたら…



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現れましたの佐竹クンベル


今日の主役は彼です。


無神経マジパレードクラッカーをどうぞお楽しみください。




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「お送りしますよ。ちょっと支度してきますんで待っててくださいね」


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(え…汗


という木里子の空気は読まずに。


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バタン!



****



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そして、夕日が差し込むまで放置。



えー~・・・どうなの( ̄□ ̄;)


まあ、ここまではともかく。

この先も彼の勇者的振る舞いはイキオイを増します。



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「すみません、急患が入ったものですから」


「あの…」


「すぐ済みますから」



と言ってまだ待たせる気です。

なんなんですかね、この人。


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ちょっと待ってください!…典美と約束してるんです」


「どこかへいらっしゃるんですか?」


「…かたつむりですけど。」

 (↑一緒に来ると言いかねない男なので、言い訳としては弱いと木里子なりに思ったらしい)



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「じゃあいいじゃないですか。向こうで典美さんとご一緒しましょ。」


と予想通りの発言を残してまた行っちゃいます。


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さすがの木里子も溜息。


仕方ないので典美に遅れることを連絡。

「強引なの!」と軽く典美にグチってみるものの。



もはや強引というより無神経



好きな人ならともかく、

気のない人にこんな事されたら気になるより先にドン引きです。


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しかもちょっとグチってみた最中に、

すぐ戻ってくるというタイミングの悪さも兼ね備え( ̄ー ̄;


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「ごめんなさい。もう少し待ってください。

レントゲン撮ったものですからその結果を見て帰りたいんです。」




まだ待てとな(ノ゚ο゚)ノ?



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さすがに黙り込む木里子。


しかし。
彼の無神経発言はこれだけで収まらず…


つかつかやってきて何を言い出すかと思えば。


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「ところで陽春さんにはお会いになりましたか?」


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(??)


いきなり何言い出すの、この人、ってカンジだよねえ。


「龍雲寺に帰っていらしたそうじゃないですか?会いにいかれるんでしょ?」


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「…どうして、そんな事をお気になさるんですか?」


ひきつりながらも必死にスマイル。


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「そりゃあ気になりますよ。陽春さんがあなたのドナーだと聞いた時から気になってます。それにナースの村松君の情報によると、陽春さんは素敵な雲水さんだそうですからね。もし、木里子さんが将来を約束なさっているなら諦めますが、そうでないなら…」


ナースの村松くんの情報って響き…なんかゾッとするオバケ身辺調査はてなマーク


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「僕は改めて木里子さんにプロポーズしたいと思っています。」


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(はぁぁー!??)



「バツイチで子持ちですから、ハンディがあることはわかっています。

でも、これだけは心の隅に入れておいてください。」




これがハンディのある男の態度だろーか(ノ゚ο゚)ノ



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「私は…どなたとも結婚しないつもりです。」


「どうしてですか?」




コンコンッ!



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「佐竹先生、レントゲン写真の用意ができました」


「すぐ行く。すみません、もう少し待っててください」


SHRINKING-Violet*


バタンッ。



あーりーえーなーい。

もちろん、木里子でも帰りますとも。



****



しかし、

ここで引き下がるようじゃ勇者・佐竹ぢゃない。


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メゲずにかたつむりまで行きます。

一応深呼吸して緊張してるらしいけど。



ここである疑問が。

彼、歩いてかたつむりまで来ました。


あれだけ送る送る言ってといて、まさかの徒歩


いやいや、かたつむり前は車なんか停められないし、お酒も飲めないから置いてきたからとかだよね?…マチガイナイ( ̄▽ ̄)



SHRINKING-Violet*


「しつこいですか??」


の、第一声。

こういう事を口に出す辺りがほんとムリ( ̄_ ̄ i)

(↑私の話はどうでもいいですか?)


「ちょっと迷ったんですけど、やっぱり逃げられっぱなしというのは…」


「…逃げたなんて!」


「でも待っててくれなかったじゃないですか」


「…すいません」



なに謝ってんの叫び


びしっと『約束あるって言ってんのに待たせ過ぎ!』って言っておやんなさい。

はっきり言わなきゃわかんないよ、この人は。


「僕がそんな失礼な事言いましたか?」


「そうではないんですけど…典美を待たせては、と思って」


さすが、木里子ちゃん。
私と違ってお上品です。


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「そうでしたか!

じゃあ僕は気持ちを楽にしていいんですね?キラキラ


SHRINKING-Violet*


固まる木里子。


なんちゅーポジティブシンキング。

先に言い寄られるならともかく、脈なさそうな人をハンディ持ちでここまでしつこく追い詰めるとは…(たったの)3年前に亡くなった奥様も浮かばれぬ(`・ω・´)


いいんだよ。

佐竹っちはそれで。

陽春さんの真逆を突っ走ってくれたまえ。


木里子もたまにはしつこくされる辛さを知ったほうがよい(笑)


その頃麻生家では。
帰りの遅い木里子が佐竹先生と一緒と聞いて、おばあちゃん憤慨。



SHRINKING-Violet*


「病気の事知っててこんな時間まで引き止めるなんて、ドクターとして非常識よ」


そーだそーだヽ(`Д´)ノ!

しかも徒歩だし!(←しつこい)


でもおばあちゃん、木里子が子供を産めない身体になってしまった事から子持ちの佐竹先生との結婚を考え出してるしー。



****


週末。


勇者・佐竹っちは麻生家を訪問。
木里子は佐竹センセの息子さんを連れて出かけてます。そりゃ会いたくないよね(笑)



SHRINKING-Violet*


「木里子さん、僕を避けてるのかなぁ?」

「木里子と何かあったのか?」


「この間、陽春さんと将来を約束されてないなら、僕が木里子さんにプロポーズしたい、と言ったんです。」



あっさり。



SHRINKING-Violet*


そりゃ、パパびっくりよ叫び



「先生、陽春さんが木里子さんのドナーになった事は聞いてるんですが、二人はそれだけの関係なんですか?」


「そうだと思うが、木里子は私には何も言わないからね。二人の心の内は二人に聞くしかないだろう」


「そうですかー…」


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おいおい、まさかその顔はあせる


周りから固める作戦に出た佐竹クン。
まずはパパをおさえたけれど。


彼の行動力はそれだけに留まらず…



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きちゃったよ、龍雲寺。


勇者過ぎるよ、佐竹センセ(ノ´▽`)ノ


SHRINKING-Violet*


初対面!

なんやかんやと挨拶がありまして。



「老師の容態に、何か心配なことでもあるのでしょうか?」


陽春さん、それくらいしか佐竹先生が来る理由が思い当たりません。
ねえ。


「今夜お伺いしたのは、老師さんのことではありません。」



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「?」
(パチパチ目


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「実は…木里子さんについて陽春さんのお考えを教えていただきたくて来たのです」


SHRINKING-Violet*


「木子さんのっ…?」


斎会が終ってホッと一息中の龍雲寺なのに、突然の襲撃。


嵐のよーな男・佐竹の攻撃はつ・づ・く。



一か月ぶりの登場でござります。



みんなぁ~、

元気にしてたかなヾ(@°▽°@)ノ?

(誰も見てねぇーよ、みたいな??)




まあそんな具合に。


無事にshadeの講座は修了致しました。

ギリギリのところで卒業考査というものがあることに気付き、てんやわんや。

こんな時しか発揮されない驚異の集中力で、大がかり(私にとってはネ)な卒業考査の課題を二日で仕上げたぜ、へへ(@ ̄ρ ̄@)


6回の定期試験プラス卒業試験、すべて満点アップ

(それでも基礎レベルだから全然いたらないけどさ…。)


とにかく無事終わってホッ。

やれるんならさっさとやれよって話ですけどね、はは。

それは無理だけどね、はは( ̄∇ ̄+)



で、来週は更なる進化を得る為に、とある企業でもうちょい突っ込んだ部分を教わりに行ってきまする。緊張するなぁ~。



で、やっとこさ修了した自分的お祝いに、ハマボウルのスパイアスに行ってみた。

なぜならば節電フェア(みたいな名前)やってて、指定の時間内に入れば入場料がオトクだったから。久々の岩盤浴めっちゃ気持ちよかったなあ。


でも、こーゆー大規模スパって初めてな女子力底辺の私。

わからん事が多くて、何をするにも挙動不審でさぞ怪しかったでしょうねぇ。


岩盤浴なんて、クーリングルーム(一時休憩室)が浴場だと思って数十分もくつろいでしまった…「この程度の熱さで岩盤浴語るって何様?汗なんてほとんど出ないじゃんむかっと思っていたワタクシはほんとうに残念な人です(`・ω・´)ゞ


奥の小部屋がほんとの岩盤浴場だった。

めっちゃ熱くて汗がガンガン出ましたとさ。


でもここたのしー。

色々あって一日遊べそう。今度一緒に行こう、我が友達よ。


そして。

数年に一度来るか来ないか自分的アクティブウェーブに乗ってきた私は。


10年ぶりくらいに歯医者に通うという畏るべし行動に!

痛いわけじゃないから本当はあと3年くらい見て見ぬふりしたかった…でも自分に返ってくるだけだからねえ(T_T)


ここでも最先端CTに挙動不審な私。

すごいやねー、イマドキの歯医者さんわΣ(・ω・ノ)ノ!


この調子で治療も痛くないくらい進んでるのかと思いきや。




痛いもんはやっぱ痛い。


やっぱ歯医者は歯医者だった。


ちちぃ( °д°)





終わりに。


今日は神奈川新聞社の花火大会打ち上げ花火だったのね。

もちろん、人ごみキライなんで行かなかったけど(残念過ぎるゆーな)


我が家のお嬢様、ジュラ様は初めての花火大会。

怖がりで大きな音が大嫌いな彼女にとっては大きな試練になるに違いない!


しんのすけもダイキライだったもんなぁ~…世間一般的にワンちゃんほとんどキライだよね。



ところがどっこい。



花火の音が大砲のごとく家に響いても…



SHRINKING-Violet*

トイレで爆睡。



怖がりで救急車とか暴走族(イマドキ?)の音はダメダメなのに。

…よくわからんなぁ、この子( ̄¬ ̄*)