ちょうど一年前の今日。

その日、僕は、琵琶湖にいました。

琵琶湖で、尊敬する先生たち(平野秀典 さんと立石剛 さん)と最高の仲間に出逢いました。

そして、そこで、本当の「感動」の意味を知りました。

「感動」を体感しました。


その平野秀典さんが、先日、10冊目となる新刊を出版をされました。

感動3.0 自分らしさのつくり方/平野 秀典

早速、読ませていただいて、「自分らしさ」について考えました。そして、僕が人に提供できる「感動」について考えました。



平野さんは言います。


『人は誰もが、人類に貢献できる「才能」と「表現方法」という独自性を持っています。』



僕にとって、人類に貢献できる才能とは?

その表現方法とは?


しばし考えました。



そして、本からヒントを得て、気付きました。



神社昌弘(かんじゃまさひろ)の「自分らしさ」とは…


小さな親切

ほんの少しの心配り

プラスアルファの気配り

ほほ笑み


本当は、すごいこともやりたいけど…

本当の僕らしさは、「心」の質を高めて、その「心」を提供することです。




平野さん、大切なことに気付かせてくださって、ありがとうございます。