初めてのダイエットに挑戦したときに、ネットでリサーチしたり、書籍で読んだりした方法を、手当たり次第に片っ端からやってみました。
当時やってみたこと
●運動する
・会社まで歩き
・エスカレーターより階段を使う
・ロードバイクでロングラン
・電車では座らないで立っている
●食事を変える
・生野菜をたくさん食べる
・油を変える
・和食中心にする
・甘い飲み物は飲まない
・水をたくさん飲む
・お菓子はたべない
・コレステロールを含む食品は食べない
●習慣を変える
・早寝、早起き
・よく寝る
・浴槽で良く暖まる
・朝は冷水シャワーを浴びる
・ストレッチをする
・21時以降は食事を取らない
急に独り暮らしになり、体重は90kgで不健康だったから、早死にしたくないと、もう必死で頑張りました。
でも、いっぺんいろいろやってしまったので、なかなか結果が出てこなくて、焦るし、あれもこれもやらなきゃと思っていてもできないことが多くて、かえってストレスになっていました。
そんなときに、「レオ・バボータ著 減らす技術」を読んで、「とりあえず片っ端からやる」のはやめた。
「人生をまるごと変える必要なんてない。そんなことが失敗に終わるのは目に見えている。」
自分の人生に意味のあることかどうかをまず考えてリストをつくり、「本質的に意味のあること」からひとつずつ達成していった。
制限を設けて、本質に迫ることだけに集中することで私が達成できたこと
・ロードバイクに乗ることが習慣した
・体力に自信がついて、運動することが好きになった。階段も苦にならない
・健康的な食生活をするようになった
・20kg近く痩せた
・借金をゼロにした
・モノに執着せずに人生をシンプルにした
・家の中がきれいになった
・毎週ジムでパーソナルトレーニングが習慣にした
もし、この本に出会っていなかったら初めてのダイエットは普通に失敗していたはず。
この頃は、糖質制限にはまだ出会ってないので、運動と食事内容とで痩せたのだとおもいます。
特に運動を続けるのは結構大変なので、誰でも出来るわけじゃないですよね。
離婚して独り暮らしだったことで、運動の時間が取れた。食事も自由だったことも成功要因だったのではと思っています。