糖尿病を完治への挑戦!

糖尿病を完治への挑戦!

全体最適で考える糖尿病の治し方

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平日は、時間の節約のために朝食はスムージーを作っています

一度にたくさんの果物・野菜をとれますし、
普段では生で食べない苦手な食べ物の貴重な栄養成分がとれます

以前は、ジューサーを使ってジュースだけ絞っていましたが、絞りかすがもったいなのでブレンダーにしています。

果物は出来るだけ果皮をつけたままスムージーにしています。果皮には抗酸化作用のあるファイトケミカルが多く含まれています



・ブロッコリー(生)
・トマト
・小松菜(生)
・バナナバナナ
・キウイ
・オレンジオレンジ
・ぶどうぶどう


今日は果物が多くて、果物の果糖は中性脂肪になりやすいのですが、ファイトケミカル優先ということで朝限定でOKとしています。ダイエットや糖尿病の方は血糖値を上げてしまいますので、避けた方がいいかもしれません。

果物を入れないときは、すこし飲みづらいスムージーになりますので、イヌリンやオリゴ糖も加えることでほのかに甘くなりのみやすくしています。

私はこれらを腸内環境を整える(人体に有益な細菌を増やすのに貢献)ために入れています。

新しく購入したブレンダーは、洗うのが非常に簡単で、コンパクトに収納できますのでオススメです。

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2014-05-11(日)の夕食です。出先のスーパーマーケットで旬のカリフラワー、レタスがとても安かったので買ってきました。カリフラワーは甘みが強くとても美味しかったです。



・簡単ローストビーフ
・サラダ(トマト、レタス、キュウリ、紫蘇油)
・もやしと挽肉の炒め物
・カリフラワー(電子レンジで調理、マヨネーズ)
・お刺身(まぐろ、サーモン、鯛)
・炭酸水(本日は飲酒なし)

参考までに、100g当たりの炭水化物量
・カリフラワー 5.1
・トマト 4.7
・レタス 2.8
・もやし 2.2

カリフラワーは、甘いだけに根菜類並のの炭水化物量でした。
生のキャベツや、ピーマンと同じくらいです。


私自身が、スーパー糖質制限をした時に、常識が覆った経験を書きます。

江部先生の提唱する糖質制限食は3パターンあります。

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【糖質制限食の3パターン】

・スーパー糖質制限食は三食とも主食なし。効果は抜群で早く、一番のお薦め。
・スタンダード糖質制限食は夕は主食抜き。 朝と昼のどちらか一回主食あり。
・プチ糖質制限食は夕だけ主食抜き。嗜好的にどうしてもデンプンが大好きな人に。

*抜く必要がある主食とは米飯・めん類・パンなどの米・麦製品や芋類などの炭水化物。
*炭水化物=糖質+食物繊維

スーパー糖質制限食を2週間くらい続けて減量して、目標体重を達成したら、プチ糖質制限食に切り替えるというやりかたもあります。

出所:ドクター江部の糖尿病徒然日記より
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私は、今まで空腹時血糖が高いわけでもなくプチ糖質制限と、スタンダード糖質制限の中間くらいまでしか経験したことがありませんでした。
2013年10月に、夏井 睦先生の「炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)」を読んで、衝撃をうけて、翌日から早速スーパー糖質制限を始めました。

最初の3日間を過ぎると、食欲が全く無くなります。そして、仕事中に眠くならない!
毎日、終電まで仕事をしていて睡眠時間も短いのに、スーパー糖質制限をしていると、全然眠くならずに集中出来る。今までのお腹が空いてイライラする感情とか、食後の眠さとかは一体なんだったのか?
夏井先生の本に書いてある通りではないかと。
食欲が無いけど、栄養不足になってはいけないと思い、糖質の少ない食べ物を食べていました。
・朝 スムージー(野菜と果物なので、果糖は含んでいます)
・昼はコンビニで豆腐、チーズ、お刺身、ゆで卵、ナッツなど
・夜は、昼と同じです。

食欲がないので、お腹が空くから食べるわけじゃなく、健康を保つための材料と摂取する作業として食べる感じです。毎日同じお店で同じものを同じ分量だけ食べることに抵抗がないんですよ。

あの強烈な空腹感からくるイライラや、食事の後の後の満足感、食後2時間後の睡魔はすべて糖質を多量に摂取することによる薬理作用だったんです!

この時、私は糖質を普通に取る生活からいきなりスーパー糖質制限に切替たので、実は困ったことになったのです。このお話はまた、別記事で書きますね。

初めてのダイエットに挑戦したときに、ネットでリサーチしたり、書籍で読んだりした方法を、手当たり次第に片っ端からやってみました。

当時やってみたこと

●運動する
・会社まで歩き
・エスカレーターより階段を使う
・ロードバイクでロングラン
・電車では座らないで立っている
●食事を変える
・生野菜をたくさん食べる
・油を変える
・和食中心にする
・甘い飲み物は飲まない
・水をたくさん飲む
・お菓子はたべない
・コレステロールを含む食品は食べない
●習慣を変える
・早寝、早起き
・よく寝る
・浴槽で良く暖まる
・朝は冷水シャワーを浴びる
・ストレッチをする
・21時以降は食事を取らない

急に独り暮らしになり、体重は90kgで不健康だったから、早死にしたくないと、もう必死で頑張りました。
でも、いっぺんいろいろやってしまったので、なかなか結果が出てこなくて、焦るし、あれもこれもやらなきゃと思っていてもできないことが多くて、かえってストレスになっていました。

そんなときに、「レオ・バボータ著 減らす技術」を読んで、「とりあえず片っ端からやる」のはやめた。

「人生をまるごと変える必要なんてない。そんなことが失敗に終わるのは目に見えている。」

自分の人生に意味のあることかどうかをまず考えてリストをつくり、「本質的に意味のあること」からひとつずつ達成していった。


制限を設けて、本質に迫ることだけに集中することで私が達成できたこと

・ロードバイクに乗ることが習慣した
・体力に自信がついて、運動することが好きになった。階段も苦にならない
・健康的な食生活をするようになった
・20kg近く痩せた
・借金をゼロにした
・モノに執着せずに人生をシンプルにした
・家の中がきれいになった
・毎週ジムでパーソナルトレーニングが習慣にした

もし、この本に出会っていなかったら初めてのダイエットは普通に失敗していたはず。

この頃は、糖質制限にはまだ出会ってないので、運動と食事内容とで痩せたのだとおもいます。
特に運動を続けるのは結構大変なので、誰でも出来るわけじゃないですよね。
離婚して独り暮らしだったことで、運動の時間が取れた。食事も自由だったことも成功要因だったのではと思っています。