大学病院での通院について、
次のような説明を事前に受けました。

週に一度は通院
経過次第でどこかで管理入院になる
血圧は自宅で計測する必要あり
緊急帝王切開になる可能性がある
通院や入院をしても万が一のことはある

万が一のこととは、子宮内で赤ちゃんが
亡くなってしまうということです。


22週頃から胎動が少しずつ
感じられるようになりました。
でも、その胎動があまり感じないときには
病院に電話して、念のため受診して
大丈夫かどうか
見てもらったこともありました。
今思えば、赤ちゃんが小さめだったので、
胎動も小さめだったと思います。
でも、胎動を感じられることが嬉しくて
できる限りお腹を撫でたりしていました。
(上の子2人のお世話、仕事があったので、
実際はバタバタでしたが笑い泣き)


23w6dの頃の記録です。
推定体重 327g(−3.6SD)
BPD        52.9ミリ(−1.78SD)
AC          138.8ミリ(−3.3SD)
FL           29.1ミリ(−3.7SD)

とにかく−3SD以上にならないで、
−3SD以内でいてほしい、、と
思っていました。

あとは羊水が胎盤の影響で少なめ、
赤ちゃんの血流もあまり良くない、
当初の目標
30週1000gは厳しいだろうと
言われていました。

振り返ると、検診で良いことは
ほとんど言われなかったのですが、
唯一赤ちゃんがわずかでも成長
していたことが嬉しかったです。

→続く