23週ごろから、週2回の通院となりました。
正直、家から電車バスを乗り継ぎ、
1時間程度かかる病院へ週2回行くことは
楽ではなかったのですが
入院よりはマシ!!という思いでした。


ちなみに、私の仕事は
「休むか、在宅にできるなら
在宅にしたほうが良い」
と先生からお話があり、
在宅にさせてもらい、
仕事を続けていました。
仕事で疲労やストレスを
溜めることが
良くないとのことでした。
かと言って、胎児発育不全にとって
妊婦さんが寝たきりになっている状態も
血流が悪くなるので良くないらしいです。


そして23週〜24週ごろ、
そろそろ入院になると
いう話が出てきました。

ちょうどその頃の診察で、
心配なことを言われてしまいます。。

「赤ちゃんの心臓に
穴が空いているように見える」

衝撃でした。
そのため、後日小児循環器の先生に
エコーをしてもらう予約をとりました。

ただでさえ、
赤ちゃんがかなり小さめ、
染色体異常、子宮内胎児死亡の可能性もあり、
不安でいっぱいの日々でしたが、
追い討ちをかけるかのように、、
心臓に穴が空いていると言われて、
そのときは病院を出てから
泣きました。
なんで、なんで私の赤ちゃんが、、
と思いました。

でも、赤ちゃんは生きている、
何があっても乗り越えよう…

あの頃は自分を奮い立たせることに
とにかく必死でした。
そんな中、上の子たち2人がいたので
大変は大変でしたが、
気持ちが沈むときも
子どもたちに救われていました。


→続く