主人と2人で赤ちゃんのことを
話し合いました。
この時点では骨の病気の可能性を
一番考えていて、四肢短縮だろうと
想定していました。
涙涙、の話し合い。
このときの時間が一番辛かったです。
赤ちゃんが産まれたらどんな人生になるか?
上の子2人の人生はどうなる?
私たち夫婦がいなくなったときの
子どもたちはどうなるか?
経済的にどうなるか?
仕事、保育園など今後の生活はどうなるか?
赤ちゃんを産むことについては、
様々な意見がありました。
正直、今はこのときのことを
思い出したくない
というのが本音です。
そして、結論を出し、
再び夫婦2人で病院へ向かいました。
妊娠22週のときでした。
そのときの診察で、
赤ちゃんが少し成長していたのです。
赤ちゃんは四肢短縮というよりは
全体的に小さい。
子宮内胎児発育不全
FGR
と診断されます。
原因ははっきりは不明だが、おそらく
胎盤形成不全だろうと言われました。
そして、私たち夫婦はこの大学病院で
産みたいという意志を固めました。
→続く