見た。
Where Is the Friend's House?
監督 アッバス・キアロスタミ
出演 ババク・アハマッドプールア/ハマッド・アハマッドプール/ゴダバクシュ・デファイエ/イラン・オタリ
1987年
イラン
83分
友だちの大切なノートを間違えて持ち帰ってしまった少年が、ノートを返すため友だちの家を探し歩く姿を生き生きと活写し、アッバス・キアロスタミ監督の名を世界に知らしめたイラン映画。イラン北部にあるコケール村の小学校。モハマッドは宿題をノートではなく紙に書いてきたため先生からきつく叱られ、「今度同じことをしたら退学だ」と告げられる。しかし隣の席に座る親友アハマッドが、間違ってモハマッドのノートを自宅に持ち帰ってしまう。ノートがないとモハマッドが退学になると焦ったアハマッドは、ノートを返すため、遠い隣村に住む彼の家を探し回るが、なかなか見つけることができず……。特集企画「そしてキアロスタミはつづく」(2021年10月16日~、東京・ユーロスペースほか)にてデジタルリマスター版を上映。(映画.comより)
ネットでは、かなりの高評価だったが。
もやもやする。
「はじめてのおつかい」系ではある。
しかし、時代もわからないのだが、電話とか、地図とか、ないのか。
周囲の大人たちって、不親切じゃないか。
そう見えるだけかなあ。
こういうの見ると、アフガニスタンで女性の権利がどうの、というのを思い出す。
女性の権利がなければ、子供の権利や、病人、障害者の権利もないのだろうか。
ラスト、可愛く終わってるんで、ほっとするけども。
途上国って、こんなもの、と思えばそれでいいのだろうが。
それは、馬鹿にしてないか? 苦手な映画だ。