見た。
Shindisi
監督 ディト・ツィンツァーゼ
出演 ダト・バフタゼ/ゴガ・ピピナシヴィリ/タムナ・アブシラヴァ/ジョルジ・ツァアバ
2019年
ジョージア
101分
800名のジョージア人の尊い命が失われた南オセチア紛争において、生き残った負傷兵たちを救おうと匿った首都近郊の農村の村人たちを巡る実話を描く。17分間ノンストップの戦闘シーンが見ものの戦争アクション。(TSUTAYA T-サイトより)
グルジアへの郷愁がせつない映画だ。
グルジアには1回行ったことがあるが、いいところだ。
食事もいいし、ワインは有名。
とくに女の子がめちゃキレイ。
スターリンもグルジア人だが、ピロスマニという有名な画家もいる。
で、この映画。
戦争ってのは、勝ったほうが正しく、負けたほうがバカである。
太平洋戦争で負けたアメリカは、どこまでも正しく、日本はダメだ、ってなもん。w
ソ連も勝ったが、アメリカの言うことならなんでも聞く日本としては、いまでもロシアは嫌いみたいだな。
あんまり知らないけど、ロシアで、いま生活状態がわるいと思ってるひとは多いのだろうか。
どっちかっていうと、日本人よりいいもん食ってるけどなあ。あはは
ロシアとグルジアとの戦争は、なにも言うことはない。
アメリカが復讐のために中東に兵を送ったが、まあ、この世の中、戦争は好まれるからなあ。
戦争というのは、絶対に反対したい。
普通の民間人のあいだでの殺しのほうがいいっていうわけではないが。
殺しに反対するのなら、戦争は、まず避けないと・・・。