見た。
Seven Pounds
監督 ガブリエレ・ムッチーノ
出演 ウィル・スミス/ロザリオ・ドーソン/マイケル・イーリー/バリー・ペッパー/ウディ・ハレルソン/エルピディア・カリーロ/ロビン・リー/ジョセフ・ヌネズ/ビル・スミトロヴィッチ/ティム・ケルハー
2008年
アメリカ
123分
海辺の家にひとり暮らすベン・トーマスは、全くつながりのない7人の名前の載ったリストを持っている。彼らは、ベンが進める“ある計画”のために選んだ人々だった。ベンはある意思をもって、彼らの人生を変えるため計画を進めるが……。「幸せのちから」の主演ウィル・スミスとガブリエレ・ムッチーノ監督が再びタッグを組んだヒューマンドラマ。共演にロザリオ・ドーソン、ウッディ・ハレルソン、バリー・ペッパーら。(映画.comより)
これは、単純に知らない映画だった。
こころ温まる・・・感じかな、と見てみた。
見ていくうちに、このウィル・スミス、いいひと過ぎて。
だんだん、宗教っぽい雰囲気がして、そういう展開なら、やめる!的な・・・。
いや、そうではなかった。
ラストまで見て、そうかあー、となるけども。
それでも、こういう話は好きじゃないなあ。
ひとを幸せにするのがイヤなわけじゃないけど。
こういうやりかた、自分的には納得いかないかも。
まあ、できないだけのことかも、だが。w
こういう選択をするためには、やっぱり、そこに宗教的な根っこはある、とも思う。
関係ないが、出てくるグレート・デーン、馬鹿でかいのね。
映画のなかで、「こりゃ、馬だ」と言われてる。
そういう印象が一番大きかった。爆