見た。
Piercing
監督 ニコラス・ペッシェ
出演 クリストファー・アボット/ミア・ワシコウスカ/ライア・コスタ/オリビア・ボンド/マリア・ディッツィア
2018年
アメリカ
81分
村上龍の同名小説を「ファースト・マン」のクリストファー・アボット、「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ主演で映画化したサイコスリラー。自身の幼い娘をアイスピックで刺したいという衝動に駆られていた男はその衝動を抑えるため、ホテルに呼び出したSM嬢を殺害する計画を立てる。しかし、計画は男の思惑通りには運ばず、ホテルの部屋に到着した女はいきなり自分自身の体を傷つけて倒れこんでしまう。殺人衝動を持つ男と自殺願望を持つ女。奇妙な磁場に吸い寄せられるかのように出会うこととなった男女の悪夢のようなシュールな一夜が幕を開ける。監督はハリウッド版「呪怨」リブート作品でメガホンを取ったニコラス・ペッシェ。(映画.comより)
痛いな。
いや、文字通り「痛い」のだ。
こういうの見ると、純文学の世界って怖いと思う。
読書はするが、いわゆる純文学は読まないんで・・・。
結構評判がいいのに、驚いた。
現実の猟奇殺人とか、そういうのって、映画じゃなくて、文学から啓発されたんじゃないのー?と単純に思ってしまう。w
まあ、イヤな感じの映画で、ここにロマンも共感も、なにもない。
そういうフツーの感覚しかなかった・・・。