見た。
Nommer 37
監督 ノシフォ・ドゥミサ
出演 ルシャード・アリー/モニーク・ロックマン
2018年
南アフリカ
110分
南アフリカの犯罪都市ケープフラッツを舞台に、どん底の毎日を生きる男が人生の一発逆転を狙う姿を描き、ファンタジア映画祭2018で最優秀監督賞を受賞したバイオレンスサスペンス。恋人との幸せな生活を夢見るランダルは大金欲しさに麻薬取引に手を出すが失敗し、大怪我を負って車椅子生活を余儀なくされる。しかも取引の資金を冷酷な金貸しエミーから借りており、返済か死か迫られる日々を送っていた。そんなある日、恋人からプレゼントされた双眼鏡で近所を眺めていた彼は、凶悪なギャングのロイヤーが警官を殺害する場面を目撃してしまう。ランダルはどん底の日々を抜け出すため、警官殺しをネタにロイヤーを脅迫するが……。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。(映画.comより)
最初、どこの国か、さっぱり想像できない雰囲気だ。
そうか、南アフリカなのね。
どん底の生活かあ。
そうでもない感じ。w
日本と比べて、フツーじゃん。
しかし、この「双眼鏡で眺める」っていうの、可能なのかな。
理論的には、わかるが。
向こうも、窓あけっぱでないといけないし。
光の反射で、見てるの、わかっちゃうこともあるし。
まあ、それはおいといてw、ありふれたノアールものだ。
話はありふれてても、この車椅子の男と、双眼鏡ってのがミソかな。