見た。
A.C.A.B.: All Cops Are Bastards
監督 ステファノ・ソッリマ
出演 ピエルフランチェスコ・ファビーノ/フィリッポ・ニグロ/マルコ・ジャリーニ/アンドレア・サルトレッティ/ドメニコ・ディエーレ
2012年
イタリア/フランス
110分
「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」の監督に抜擢されたイタリアの俊英ステファノ・ソッリマがメガホンをとり、モスクワ国際映画祭で国際批評家連盟賞ほか3冠に輝いたポリスアクション。デモや暴動といった危険な現場の最前線で活躍するイタリア国家警察機動隊の警官たち。仲間思いの凄腕隊員コブラは、市民に対する過剰防衛で裁判にかけられることに。また、リーダーのマジンガは極右組織に出入りする息子に頭を抱え、熱血漢のネグロは職務に夢中になりすぎて妻に家を追い出されるなど、それぞれ問題を抱えていた。新人隊員のアドリアノはそんな個性的な先輩たちに戸惑いながらも、徐々に彼らの一員として成長していく。そんなある日、暴動でマジンガが重症を負い、隊員たちは自ら犯人探しに乗り出すが……。出演は「天使と悪魔」のピエルフランチェスコ・ファビーノ、「おとなの事情」のマルコ・ジャリーニ。「のむコレ2018」(18年11月3日~、東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋)上映作品。(映画.comより)
凄くいい!てなわけではないけど、なるほどなあ、と思う。
警察、とくに嫌いでも好きでもないし。
日常では、早朝にマクドナルドに行こうとしていたら、交番のあんちゃんに、「おはようございます」と言われたことがある。
ヒマだったのかなあ。w
自分は、とくに悪事もはたらいてないんで、「守ってくれる」存在だし。
この映画でも、移民の問題は激しいなあ。
日本では、移民とは違うにしろ、ガイジン増えた。
観光客も多いし。
コンビニの店員は、ほとんどガイジン。マクドナルドとかも、そうかなあ。
アジア系が多いとはいえ、ヨーロッパ系もいるし。
でもま、なにか騒ぎを起こすわけでもなく、どっちかっていうと、日本人の店員より、真面目で信頼できるかも。
まあ、この映画では、苦しくなるような警官の仕事が描かれてる。
暴力ふるうのも、ふるわれるのも、人間的に、折れると思う。
蛇足。
川崎の通り魔事件。
血まみれになって死んでる犯人見た警察官たち、折れただろうなあ。
自分としては、この犯人、可哀そうでならない。
そりゃあ、他人巻き込んではあかん! でも、自殺したくなるような精神状態に落ち込んだ社会もあかん、と思う。