見た。
監督 犬童一心
出演 沢尻エリカ/吉沢亮/峯田和伸/コムアイ/岩松了
2018年
109分
「猫弁」シリーズで知られる大山淳子の同名小説を沢尻エリカと吉沢亮の主演、「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」などの犬童一心監督のメガホンで映画化。元アイドルで今はスーパーで働くアラサーの沙織は、自分が思い描く理想の姿になれず、投げやりな毎日を送っていた。そんな彼女が唯一心を開いているのが、こっそりと飼っているロシアンブルーの猫・良男だけだった。沙織の心に寄り添う良男は、自分は猫ではなく沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分しかいないと思い込んでしまう。主人公の沙織役と良男役を沢尻と吉沢がそれぞれ演じるほか、「銀杏BOYZ」の峯田和伸、本作が映画初出演となる「水曜日のカンパネラ」のコムアイらが脇を固める。(映画.comより)
猫ネタだっ。
沢尻エリカが好きなんで見たけど・・・。
猫がどうの、っていう話ではないな。
演劇っぽいとこが難点かも。
芝居って、好きじゃないもんで。w
猫の気持ち、描いているかなあ。
犬は、飼い主との関係は、親分・子分であるが、猫の場合、ともだちだし。
猫は言うこと聞かない。w
ただし、飼い主の嫌がることは、よーく知ってる。
わがままで、意地悪ってのが、飼い猫かもなあ。
でもそれが可愛い。
この映画、なんかヘンだけど、まあ、エリカさまを見るってのでいいかも。