ヒトラーを欺いた黄色い星 (レンタル) | ミミのブログ

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見た。

 

Die Unsichtbaren
監督 クラウス・レーフレ
出演 マックス・マウフ/アリス・ドワイヤー/ルビー・O・フィー/アーロン・アルタラス/ビクトリア・シュルツ
2017年
ドイツ
110分

ナチス政権下のベルリンで終戦まで生き延びた約1500人のユダヤ人の実話を、実際の生還者の証言を交えながら映画化。1943年6月19日、ナチスの宣伝相ゲッベルスは、首都ベルリンからユダヤ人を一掃したと宣言。しかし実際は約7000人のユダヤ人がベルリン各地に潜伏しており、そのうち約1500人が終戦まで生き延びた。運良く収容所行きを免れ、ドイツ人兵士に成りすましてベルリン市内の空室を転々としていたツィオマは、ユダヤ人を救うための身分証偽造を行う。戦争未亡人を装って映画館に出かけたルートは、ドイツ国防軍の将校にメイドとして雇われる。16歳の少年オイゲンは、ヒトラー青少年団の制服を着て身元を偽りながら、反ナチスのビラ作りに協力する。極限状態の中で彼らがどのようにして住居や食料を確保し、ゲシュタポや密告者の監視の目をすり抜けたのか、歴史の知られざる真実を描き出す。(映画.comより)

 

歴史を学ぶというのは、いいことだと思う。

 

こういう映画を見ると、戦争が終わったときの爽快感はあるが、それより、なんで戦争を始めたんだ!という原点にもどるな。

 

昔はあまり感じなかったが、最近は、なんかイヤな雰囲気があって。

戦争にはならないと思うけど。

 

このまえ、教育系のテレビを見ていたときに、人類のはじまりは、飢餓との戦いとかいう放送を見た。

食糧を備蓄するようになってから、盗むという行動になって、殺し合いも始まったらしい。

てことは、戦争は、人間の本性でもあるな。

 

ユダヤ人がどうの、てのは、とくに何も思わない。

ていうか、外国の知り合いのほとんどが、全員ユダヤの血をもってるからなあ。