見た。
監督 マーク・ペリントン
出演 シャーリー・マクレーン/アマンダ・セイフライド/アン・ヘッシュ/トーマス・サドスキー/フィリップ・ベイカー・ホール
2016年
アメリカ
108分
大女優シャーリー・マクレーンと若手実力派のアマンダ・セイフライドが共演し、人生の終わりを見据えた嫌われ者の老婦人と、始まったばかりのキャリアに悩む若い女性記者が、世代を超えて育む友情を描いたハートフルストーリー。マクレーンとセイフライドはともに製作総指揮も務めた。ビジネスで成功し、何不自由ない生活を送ってきた老婦人ハリエット・ローラーは、80代になって孤独と死への不安を抱くようになり、自身の訃報記事を生前に用意しておこうと考える。地元の若い新聞記者アン・シャーマンに記事執筆を依頼したハリエットだったが、わがままで自己中心的なハリエットを良く言う人は誰もおらず、出来上がった記事は理想とはほど遠い内容だった。そこでハリエットは「最高の訃報記事」ができるように自分を変えることを決意。愛され、尊敬される人物になるよう奮闘する。そんな何事にも強気なハリエットと正反対な性格のアンは、しばしば衝突するが……。(映画.comより)
ハートフルだな。
こういう人生の終え方もいい、とも思う。
まあ、成功してリッチになってる、ていうのがミソでもあるが。
そうでなくても、アリかなあ。
・・・と難しく考えなくてもいいか。
人間、死ぬときは、こんなもんかも。
死後のことなんか、考えてないしー。