ワンダーストラック (レンタル) | ミミのブログ

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見た。

 

Wonderstruck
監督 トッド・ヘインズ
出演 オークス・フェグリー/ミリセント・シモンズ/ジュリアン・ムーア/ジェイデン・マイケル/コリー・マイケル・スミス
2017年
アメリカ
117分

「キャロル」のトッド・ヘインズ監督が、「ヒューゴの不思議な発明」の原作者ブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を実写映画化。2つの異なる時代を舞台に、それぞれ大切なものを探す2人の子どもの旅を独創的なタッチで描き出す。1977年、ミネソタ。母親を交通事故で亡くした少年ベンは、母の遺品の中から、会ったことのない実父に関する手がかりを見つける。その50年前、1927年のニュージャージー。厳格な父に育てられる聴覚障害の孤独な少女ローズは、憧れの女優リリアン・メイヒューの記事を集めたスクラップブックを大切にしていた。ある日、ベンは父を捜しに、ローズは憧れの女優に会いに、それぞれニューヨークへ向かう。2人の物語は、やがて不思議な縁で結びつき……。原作者セルズニックが自ら脚本を手がけ、ローズのパートを白黒サイレント、ベンのパートを音声つきカラーで描くことで世界観の違いを表現。ベン役を「ピートと秘密の友達」のオークス・フェグリーが演じ、ローズ役には自身も聴覚障害を持つ新人ミリセント・シモンズを抜擢。2人をつなぐ人物を「エデンより彼方に」のジュリアン・ムーア、ベンの母親を「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウィリアムズがそれぞれ演じる。(映画.comより)

 

不思議な話だ。

しかし、タイム・トラベルものより、こういうほうがいいな。

 

現実として、過去のてがかりを探していくのが、まっとうだし。^^

 

ここでは、なんか聴力障害者への愛が感じられるな。

北野武の「あの夏、いちばん静かな海。」を思い出す。

 

静かな映画ではあるが、そのぶん、かえって、人生や生活いたいする深い愛情が感じられて、ひびく。

 

こころ暖まる・・・というより、洗われる、落ち着く・・・そういう気分になれる映画でした。