見た。
Soldado Argentino solo conocido por Dios
監督 ロドリゴ・フェルナンデス・エングラー
出演 マリアーノ・ベルトリーニ/フローレンシア・トレンテ/セルジオ・スラーコ
2016年
アルゼンチン
99分
1982年、アルゼンチンと英国の両軍が南大西洋で衝突したフォークランド紛争(マルビナス戦争)を、アルゼンチンの若者たちの視点から描いたユニークな戦争アクション。
英国から遠く離れた南大西洋にあるが19世紀以降、英国領になっているフォークランド諸島。その近くにあり、19世紀から諸島は自国のものと主張してきたアルゼンチンの軍は1982年3月、諸島に侵攻し、フォークランド紛争(アルゼンチンではマルビナス戦争と呼ぶ)が幕を開けた。西側諸国の近代化された軍同士による初めての紛争であるため、“近代戦の先駆け”とされる歴史的事件だ。戦場の最前線に向かった若者たちの視点から、壮絶な戦闘場面もたっぷりに激闘を再現した。WOWOWの放送が日本初公開。(WOWOWオンラインより)
この紛争については、いちおう知っているのだが。
詳細については、あまり理解していなかったな。
いま思うと、「独立」というのが、いいのかどうか、実はよくわからない。
そりゃあ、他民族に支配されているのは、なんとなく良好ではないと思うが。
どっちにしても、独立して得するひと、損するひとがいるわけで。
実は、香港なんかのことを考えると、あれで、よかったのか?と思う。映画ファンだしね。w
しかしまあ、独立の話はおいといて、戦争ってのは、若者が無駄死にするもんだ。
なんのかんの言っても、とにかく殺し合いってのが、根本だもんな。
自分は、死にたくないし、殺したくもない。
シリアスな映画でしたー。