ウォーキング・ウィズ・エネミー ナチスになりすました男 (レンタル) | ミミのブログ

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見た。

 

Walking with the Enemy
監督 マーク・シュミット
出演 ジョナス・アームストロング/ハンナ・トイントン/ベン・キングズレー/チャールズ・ハベル/ウィリアム・ホープ
2014年
アメリカ/カナダ/ルーマニア/ハンガリー
113分

第2次世界大戦下のハンガリーでナチス兵に成りすましてユダヤ人の救出作戦に身を投じた青年の物語を、実在の人物ピンチャス・ローゼンバウムをモデルに映画化した戦争サスペンス。1944年、ナチス・ドイツ同盟国のハンガリーは戦火を免れていたが、国家元首ホルティが連合国との講和を模索していることに気づいたナチス軍がブダペストに侵攻、アイヒマン指揮下でユダヤ人の一掃作戦に乗り出す。労働奉仕に収監された青年エレクは収容所から逃亡し、離散した家族や仲間を探し出すことを決意。愛する女性ハンナの助けでナチス将校の制服を手に入れた彼は、ナチス兵に成りすまして大胆な行動に出る。主人公エレク役に「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のジョナス・アームストロング。共演に「ガンジー」のベン・キングズレー。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。(映画.comより)

 

なんか、最近ナチス関係の映画ばっか見てるなあ。

実際、多いのだ。

 

これもまた、感動の史実ではあるが、よくあるパターンの残虐ナチスだ。

 

まあ、いろんな秘話が、こうやって見直されていく時期なのであろうか。

 

やたらと殺すナチスなんで、日本も、昔こういうことやったっていうことで、反省するのはいいが。

それにしても、暗くなってしまう。

いま、世界は、なにかの危機に直面しているのであろうか・・・。