ナインイレヴン 運命を分けた日 (レンタル) | ミミのブログ

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見た。

 

9/11
監督 マルティン・ギギ
出演 チャーリー・シーン/ウーピー・ゴールドバーグ/ジーナ・ガーション/ルイス・ガスマン/ウッド・ハリス
2017年
アメリカ
90分

チャーリー・シーン、ウーピー・ゴールドバーグらの出演で、2001年9月11日に米ニューヨークの世界貿易センタービル(ワールド・トレード・センター)で起きたアメリカ同時多発テロ事件を、ビル内部の視点から描いた人間ドラマ。01年9月11日、ワールド・トレード・センタービルのエレベーターの中にいた実業家のジェフリーと離婚調停中の妻イブは、ビルに飛行機が衝突したことにより北棟の38階辺りに閉じ込められてしまう。エレベーター内に偶然居合わせたバイクメッセンジャーのマイケル、恋人に別れを告げに来たティナ、ビルの保全技術者のエディとジェフリーたちは、極限状態の中で外への逃げ道を模索する。しかし、外部との唯一の通信手段はインターコム越しに5人を励まし続けるオペレーターのメッツィーだけだった。シーンが実業家ジェフリー役を、ゴールドバーグがオペレーターのメッツィー役をそれぞれ演じる。(映画.comより)
 

もう、随分過去の話だったんだなあ。

でも、自分的には、その後のイラク戦争だのなんだのもあって、昨日のように思える。

 

あのとき、何気にテレビのニュースを見てて、緊急速報だったんだった。

 

印象は、なに? まじ? うそ!!! だったなあ。

映画で、いろんな事故とか見てるんだけど、現実に見るってのは(テレビだけど)、なんとも言えない。

 

あれで、アラブのキチガイって、本当に狂ってると思って、いっぱい悪口言ったなあ。

 

しかし、あそこのビルのなかにいた人びとのことは、こういう映画でないと、よくわからない。

 

異常な状況のなかで、貧富もなにも関係なく、助け合った彼らの様子は、どきどきしながら見てしまう。

 

わりと、平坦に描いているが、最高にいい映画と思う。

テロ、やめてくれよなー。マジに。