見た。
監督 ウフク・ゲンチ/ミヒャエル・ポペスク
出演 ジャン・アイディン/チャー・リー・ユン/フォン・チャン/ユージーン・ボーテング/ジュリア・ディーツェ
2016年
ドイツ
103分
仲間を救うため危険なミッションを引き受けたスタントマンたちがベルリンの街で繰り広げる死闘を、CGやワイヤーを一切排し、変幻自在のアクション満載で描いたクライム映画。売れない映画スタントマンのカン、フォン、チャ・リーとマネージャーのユージンは幼なじみ。ある日、4人は新たな仕事現場を訪れるが、住所が間違っており凶悪なギャングの縄張りに足を踏み入れてしまう。フォンを人質に取られてしまった彼らは、フォンの命と引き換えに危険な任務を請け負うハメに。その内容は、ベルリン裏社会の大物ガブリエルの金庫の暗号を見つけ出すこと。3人はフォンを救い出すため、命がけの戦いに身を投じる。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2017」上映作品。(映画.comより)
笑える!
こういうの大好き。
どのシーンも、笑いがこみあげてくる。
オープニング、こういうの、スタイリッシュ!と思ったら・・・。
違うのね。w
しかし、こういう感じが好きな監督なんだろうな。好みがいい。
ドイツ映画のコメディは、わかりやすい。
途中、中国人のばあさんが、べらべら喋ってて、聞いていたアジア系の男に、ヨーロッパ系の男が「何て?」と聞く。
すると、「わからん。俺、韓国系だし」というシーン、気に入った。
ドイツは移民多いし、そのうえ、中国も韓国も日本も、似たようなもんだし。
まあ、日本は、「おとなしい」イメージというか、昔のひとの影響からか、好意的に見られるけど。
全体にマンガっぽく仕上がってて、最高。
銃撃戦もアクションもいい!