見た。
WMD
監督 リチャード・ハルパーン
出演 トム・キーシュ/ジョン・ポージー/ウイータス・クレン
2015年
アメリカ
86分
アメリカ軍最高の精鋭部隊が究極の指令(リーサルミッション)に挑むアクションサスペンス。イラク軍の大量破壊兵器(W.M.D.)を壊滅すべく、アメリカ軍の特殊工作部隊がイラクに投入された。困難な状況の中、さらに大統領が誘拐されてしまい…。(TSUTAYA T-SITEより)
制作費のあまりかかってないような、演劇的な話だが。
オープニングの地雷話で、そういう感じなのかな、と思ったら。
それは伏線だったのねえ。
まず第一に、なんで、あの戦争が起こったのかっていう話。
なんでまた、アメリカ兵士たちが、あんなとこに派兵されるのかってこと。
第二に、事実ってのは、わからんてことかな。
マスコミで報道されることって、真相はわからない。
ネットでいろいろ拡散されることもあるけど、真実は闇かもなあ。
なんにしても、戦争批判として、こういう映画はいいと思う。