見た。
Kills on Wheels
監督 アッティラ・ティル
出演 サボチ・チューローチ/ゾルタン・フェンヴェシ/アダム・ファケテラ/デュシャン・ヴィタノヴィッチ
2016年
ハンガリー
99分
ハンガリー。かつて消防士だったが3年前の事故で下半身が不自由になって退職したルパゾフは、ある事件を起こしたために刑務所へ入れられ、出所した今はギャングのラドシュから暗殺の仕事を引き受けていた。そんなルパゾフはリハビリのために通う施設で、障害者の青年2人、やはり車椅子に乗るゾリと、その親友バルバに出会い、自分の仕事を手伝わせるようになる。ラドシュは敵対する組織のボスを始末するようルパゾフに依頼する。(WOWOWオンラインより)
車椅子の暗殺者。
なかなかにアイディアがいい。
車椅子だからって、ダメダメなことはない。
自分は、いまは違うけど、ひところ車椅子のときもあったし。
慣れれば、結構いろいろできる。
ただ、見た感じ、「かわいそう」みたいなふうに思えるが。
神奈川県津久井の事件のように、「障害者なんて死ねばいい」という考え方のひともいるし。
最近、音楽関係で招待されて、行ったんだけど、そのお礼のメールしたけど、既読にもならない。
他のひとに聞いたら、障害者嫌いなんだって。
そういうひと多いな。
この映画は、車椅子でも普通だぜ!てな意気込みがいいな。
シリアスでせつないけど、こういう映画は好きです。