見た。
Il capitale umano
監督 パオロ・ビルツィ
出演 バレリア・ブルーニ・テデスキ/ファブリッツィオ・ベンティボリオ/マティルデ・ジョリ/ファブリツィオ・ジフーニ/バレリア・ゴリノ
2013年
イタリア/フランス
109分
「見わたすかぎり人生」など巧みな演出で評価されるイタリアのパオロ・ビルツィ監督が、ひき逃げ事件をめぐって交錯する2組の家族の運命をミステリー仕立てで描いた人間ドラマ。不動産業を営むディーノは、娘セレーナの恋人の父親である投資家ジョバンニと知り合い、自分も儲けを得ようと借金をしてジョバンニのファンドに投資する。そんな中、ジョバンニの家の近くでひき逃げ事件が発生し……。物語の顛末をディーノ、ジョバンニの妻カルラ、セレーナそれぞれの視点から描くことで、登場人物たちが抱える問題を徐々にあぶり出していく。キャストには、「ブルーノのしあわせガイド」のファブリッツィオ・ベンティボリオ、「レインマン」のバレリア・ゴリノ、「ふたりの5つの分かれ路」のバレリア・ブルーニ・テデスキらイタリアの著名俳優が集結。「イタリア映画祭2015」(2015年4月30~5月5日=東京・有楽町朝日ホール)上映作品。(映画.comより)
どうして、こういうタイトルなのかと思ったが。
そうなのか。
ブラックな感じもする。
いや、ちょっと裕福っぽい人びとの、コミカルではあるが、切実な事情かなあ。
あんまり共感はわかないけど。