見た。
Tudo Que Aprendemos Juntos
監督 セルジオ・マチャド
出演 ラザロ・ハーモスカイケ・ジェズース/エウジオ・ビエイラ/サンドラ・コルベローニ/フェルナンダ・フレイタス
2015年
ブラジル
103分
ブラジルのスラム街の子どもたちによって結成されたクラシック楽団「エリオポリス交響楽団」誕生の実話を映画化。バイオリニストのラエルチは、憧れのサンパウロ交響楽団のオーディションに落ち、生活のためにスラム街の学校で音楽教師の仕事に就く。ある日、ギャングに襲われたラエルチは、ギャングを前にバイオリン演奏を披露し、その演奏に感動をしたギャングはラエルチへの銃口をおろす。そのエピソードを聞き、暴力以外にも人を変える力があることを知った子どもたちは音楽が与える喜びを実感し、失意にあったラエルチも情熱を取り戻す。そんな矢先、校長から次の演奏会で最高の演奏ができなければ、学校の存続が難しいという現実を告げられてしまう。監督は「セントラル・ステーション」で助監督を務めたセルジオ・マチャド。(映画.comより)
泣ける話のようだが。
実際は、そうでもないかなあ。
実話というところで、こころに触れるものがあるにしても。
だいたい、楽器持てるような子供たちだし。
貧乏人ではあるにしても、そこに、どこか違和感があるかも。
実は、知り合いに、中年になってからギターを始めたひとがいて、まず、かたちからということで、ギター買いまくり。何十万も投資してて。凄いなあ。
そういうの考えると、この映画、理屈はわかるにしても、楽器を持てる状態、てのが。
しかし、音楽はひとを動かすというところ、それには共感しました。
いい映画です。