アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち (レンタル) | ミミのブログ

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見た。

 

The Eichmann Show
監督 ポール・アンドリュー・ウィリアムズ
出演 マーティン・フリーマン/アンソニー・ラパリア/レベッカ・フロント
2015年
イギリス
96分


ナチスドイツによるホロコーストの実態を全世界に伝えるために奔走したテレビマンたちの実話を、テレビドラマ「SHERLOCK シャーロック」のワトソン役で知られるマーティン・フリーマン主演により映画化。1961年に開廷した、元ナチス親衛隊将校アドルフ・アイヒマンの裁判。ナチスのユダヤ人たちに対する蛮行の数々とはどういうものだったのか、法廷で生存者たちから語られる証言は、ホロコーストの実態を明らかにする絶好の機会だった。テレビプロデューサーのミルトン・フルックマンとドキュメンタリー監督レオ・フルビッツは、真実を全世界に知らせるために、この「世紀の裁判」を撮影し、その映像を世界へ届けるという一大プロジェクトを計画する。プロデューサー役をフリーマン、ドキュメンタリー監督役をテレビシリーズ「WITHOUT A TRACE FBI 失踪者を追え!」のアンソニー・ラパリアがそれぞれ演じる。監督は「アンコール!!」のポール・アンドリュー・ウィリアムズ。(映画.comより)

 

重いなあ。

 

こういうテレビ・ドキュメンタリーを作ったひとびとの話だが。

書籍で読むよりも、映像で知るほうがわかりやすいかもなあ。

 

テレビも写真もない時代は、絵画などで説明してるのが、よく理解できるし。

 

しかし、このホロコーストにかんしては、昔からイヤというほど見たし、いまではインターネットで簡単に見られる。それでも、衝撃的な事実ではある。

 

個人的には、ユダヤ人は、そんなに好きでもない。

たとえ、親戚だの友人のほとんどが、ユダヤ人だとしても。

イスラエルに行ったときの違和感は忘れられないし。

 

いまでは、ユダヤ人であることは「誇り」なのかもしれない。

ちょこっとでもユダヤ人を悪く言うと、猛反撃を受けるし。

村上春樹がノーベル賞をとれないのは、そのせいだと聞いて、ちょっと興ざめだ。

 

まあ、こういう歴史を繰り返さないようにしよう・・・と百万回言ってるのに、相変わらず繰り返してるし。これって、人間の素朴なありかたかもなあ、なんて思う。

 

私は、人殺しはしたくない。参加もしたくない。しかし、それも、多分・・・かもしれないなあ。