見た。
Rock the Kasbah
監督 バリー・レビンソン
出演 ビル・マーレイ/ブルース・ウィリス/ケイト・ハドソン/ズーイー・デシャネル/ダニー・マクブライド
2015年
アメリカ
106分
「レインマン」の名匠バリー・レビンソン監督が、ビル・マーレイ&ブルース・ウィリス共演で描くヒューマンコメディ。落ち目の音楽マネージャーであるリッチーは、自分が担当する女性アーティストをアフガニスタンの米軍慰問ツアーへ連れて行くが、現地で金もパスポートもなくして一人きりになってしまう。傭兵の男ボンベイと行動を共にすることになったリッチーは、たどり着いた村で天才的な歌声の少女と出会い、彼女を有名オーディション番組「アメリカン・アイドル」のアフガニスタン版「アフガン・スター」に出場させるべく奔走する。共演にも「あの頃ペニー・レインと」のケイト・ハドソン、「(500)日のサマー」のズーイー・デシャネルら豪華キャストがそろう。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2016/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」(16年7月16日~8月19日)上映作品。(映画.comより)
これ、実話なのかなあ。
なんか、アフガニスタンていうか、イスラムの世界での女性の音楽活動ってのが、いかに困難かわかる。
こういう戦争状態での国内の様子も興味深いが、こうやって少しずつ自由な雰囲気をかちとっていく姿はいいなあ。
ビル・マーレイが、いい味だしてる。ブルース・ウィリスは、オマケかも。w
このジャンルの音楽が好きではないにしろ、なんかこころが暖かくなる。
コメディ風になってるにしろ、それは、この国が、あまりにも殺伐としてるからだろう。
まあ、なんにしてもイスラムの狭い世界から飛び立ちたいだろうなあ。ホロリ