コントロール・オブ・バイオレンス (レンタル) | ミミのブログ

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見た。

監督 石原貴洋
脚本 石原貴洋
出演 山中アラタ/渋川清彦/屋敷紘子/尚玄/木原勝利
2015年
84分

「大阪外道」「大阪蛇道」など、大阪を舞台に独自の視点でバイオレンス作品を撮り続けている石原貴洋監督が、自分自身でもコントロールがきかない暴力性を抱いた人間を描くバイオレンス作品。大阪の下町。かつて極道だった郷田は、今ではカタギとしてギョウザ工場を営みながら、平穏な毎日を送っていた。町ではヤクザとチンピラによるシマの奪い合いが激化し、前科30犯の通称「サブゼロ」がチンピラたちを裏で操り、ヤクザへの奇襲攻撃を繰り返していた。ある日、郷田の部下がチンピラに殺されることで事態は一転する。部下の死により、封印していた郷田の極道の血が復活し、ヤクザ、チンピラ、そして郷田による三つ巴の戦いへと発展してしまう。郷田役に園子温作品などで活躍する山中アラタ。サブゼロ役に「そして泥船はゆく」「お盆の弟」の渋川清彦。(映画.comより)

ツタヤでは、「大阪バイオレンス3番勝負」のひとつとして、並んでて、これだけあったんで、借りてみた。

最初、Vシネ、オリジナル・ビデオかと思ったら、公開されてるのねー。

こういうヤクザ映画? 日本のノアール映画のツボをおさえた映画だな。
役者たちの歩き方とか、出現のしかたとか、懐かしい感じもするし。

大阪だからか知らないが、まあ、いっつも何か食ってるなー。ww

それはおいといて、バイオレンスといっても、そんなに騒ぐほどの暴力性も感じない。他のバイオレンス映画と同程度だもん。
基本モノクロで、ラストだけ色がはいる。
モノクロだと、血が見えないんで、壮絶さが見えないのかも。

小品なんで、ストーリーは中途半端、というか、他の作品見ないとわからない点もある。

いやあ、面白かったんで、残りの(ってどれが最初かも不明だけど)2本も見なくちゃ。