見た。
The Zero Theorem
監督 テリー・ギリアム
出演 クリストフ・ワルツ/デビッド・シューリス/メラニー・ティエリー/ルーカス・ヘッジズ/マット・デイモン
2013年
イギリス/ルーマニア/フランス/アメリカ
107分
「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」の鬼才テリー・ギリアム監督が、「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ 繋がれざる者」のクリストフ・ワルツを主演に描いたSFドラマ。コンピューターに支配された近未来を舞台に、謎めいた数式を解くため教会にこもって生きる孤独な天才技師の人生が、ある女性との出会いから変化していく様を描いた。世間になじめない天才コンピューター技師のコーエンは、「ゼロの定理」という謎めいた数式を解くことを義務付けられ、ひとり教会にこもって定理の解明を続ける。ある日、パーティに連れていたれたコーエンは、そこで魅力的な女性ベインスリーと出会う。自分と同じく天才と呼ばれるボブとの交流やベインスリーとの恋を通じて、コーエンは生きる意味を知っていくが……。(映画.comより)
映像はキレイだ。ブルーレイだもんな。w
しかし、やっぱり面白くない。
ずーーっとスルーしてて、もしかしたら?と思って借りたが、スルーでおけ、だな。
だいたい、「未来世紀ブラジル」っていう映画苦手だったんだなー。
あの映画は、評論家と、あまり映画を見ないひとには評価されたが・・・。
こむつかしいことを、いつも考えてるひと向きの映画だった。
で、この映画。
近未来かー。そおお?
べつに、未来的な雰囲気もしないし。
ま、「未来=暗い」パターンでいくと、ビンゴ!だけど。w
現実的でない、っていう不思議ワールドであることは確かかも。
ぼさーっと見てるだけなら、いいんじゃね?の映画でしたー。