見た。
Colt 45
監督 ファブリス・ドゥ・ベルツ
出演 ジェラール・ランバン/ジョーイ・スター/サイモン・アブカリアン/アリス・タグリオーニ/リシャール・サムエル
2014年
フランス
85分
「そして友よ、静かに死ね」のジェラール・ランバン、「スリープレス・ナイト」のジョーイ・スター、「ナイト・オブ・ザ・スカイ」のアリス・タグリオーニ共演で描くフランス製ポリスアクション。警察学校で射撃を教えるバンサン・ミレスは弱冠25歳にして世界中からその才能を求められる天才スナイパーだったが、捜査チームを結成することを拒み続けていた。しかし問題児の刑事ミロ・カルデナとの出会いをきっかけに激しい戦いに巻き込まれ、その中で次第に隠されたその本性が露わになっていく。「変態村」「変態島」のベルギー人監督ファブリス・ドゥ・ベルツがメガホンをとった。2015年1~2月、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2015」上映作品。(映画.comより)
凄いなー。
銃器オタクが見たら、よだれが出そうな映画だ。w
フランスだもんなー。こういう感じになるのね。
渋いというか、クールというか・・・。
こういうの、ハリウッドで作ると、全然違うかも。
「ザ・ミッション 非情の掟」のDVD買ったら、どういう拳銃を使ってるかの、カタログつきだった。パンフレット(あとから本屋で購入)には、銃器の説明はなかったのに。
フランスも、香港も、銃オタク映画多いなー。アメリカだと、現実の話になるから、そういうのは、あまりないのかなー。
この映画は、ストーリーも暗いし、影で活躍する特殊部隊?的な話で、なかなか一般向けというには遠いけど。。。
こういう、ドライな映画もいい。