またまた見た。
SILMIDO
監督: カン・ウソク
出演: アン・ソンギ/ソル・ギョング/ホ・ジュノ/チョン・ジェヨン//イム・ウォニ/カン・ソンジン/カン・シニル/イ・ジョンホン/オム・テウン
2003年
韓国
135分
長年に渡って隠蔽されてきた韓国政府による金日成暗殺計画とそれを巡る工作部隊の反乱事件を描いたアクション・サスペンス。1971年に勃発した“シルミド事件”をその発端となった事件から辿り、3年間に及ぶ南北朝鮮の緊張状態の過程を克明に描く。出演は「オアシス」のソル・ギョング、「黒水仙」のアン・ソンギ。自国の暗部に光を当てた衝撃的なテーマと壮絶なアクションが話題となり、母国韓国では記録的な大ヒットとなった。
1968年1月、北朝鮮特殊工作部隊による青瓦台(韓国大統領府)襲撃未遂事件が発生。同年4月、韓国政府はその報復として仁川沖のシルミド(実尾島)に死刑囚ら31人の男たちを集め、極秘に金日成暗殺指令を下した。こうして31人は、その時の年月から名付けられた684部隊の特殊工作員としてジェヒョン隊長の下、過酷な訓練を開始する。3年後、優秀な工作員に仕立て上げられた彼らに、いよいよ実行命令が下される。しかし、政府の対北政策は決行目前になって大きく転換、北潜入へ向け行動を開始した部隊に急遽命令の撤回が告げられるのだったが…。(allcinemaより)
これは好きな映画だなー。
緊張感もあるし、無駄のない展開で、すっきりと見られる。
最初に見たときには、この事実に驚いたし、特殊部隊養成の過程に目を見張ったが。。。
もう何回も見ているんで、ストーリーとかについては、完全にわかってるから、違う視点で。
なんか、大日本帝国の軍人たちも、こういうふうに訓練されたのかなー、と思ってしまう。
韓国なんで、多少は豊かになっているとはいえ、日本も当時は「飯を食う」ために兵隊にいった人間もいて、死活問題で戦争に行ったんだなー。ホロリ
この映画では、死刑囚とか、ま、「不要な」wヤツらを集めて部隊にしたことになってる。
本当は、そういう「死んでもいいや」的な人びとではなかったのかな。うーん。
韓国映画、とくに恋愛系は好きじゃないけど、これは自分的には最高レベル。
まあ、韓国人、朝鮮人にたいして何の思いいれも差別もないんで、冷静に見て。。。
クールで、スタイリッシュなまとめかた!に敬意を表します。