見た。
I, Frankenstein
監督 スチュアート・ビーティー
出演 アーロン・エッカート/ビル・ナイ/イボンヌ・ストラホフスキー/ミランダ・オットー/ジェイ・コートニー
2014年
アメリカ
92分
ホラー映画のクラシックキャラクターとして有名なフランケンシュタインの怪物が、もし現代に生き延びていたらという設定のもと、孤高のヒーローとして世界の滅亡をかけた戦いに身を投じるアダム・フランケンシュタインの姿を描いたアクション大作。「ダークナイト」のアーロン・エッカートが主演、「コラテラル」「30デイズ・ナイト」などの脚本家としても知られるスチュアート・ビーティーが監督を務めた。かつてヴィクター・フランケンシュタイン博士が創造した人造人間アダム・フランケンシュタインは、誕生から200年を経た現代もなお、ひそかに生き続けていた。やがて世界支配を目論む悪魔と、それを阻止せんとする天使との全面戦争が巻き起こり、フランケンシュタインは自身のもつ特殊な「再生細胞」が戦いの鍵を握っていることを知り、戦いに身を投じていく。(映画.comより)
普段は見ないファンタジーだ。
この、アーロン・エッカートって美形だな。
誰かに似てるけど、今は思い出せないや。
ちょいB級のアクション俳優。
しかし、映像がきわめていい。
昔だったら、こういうの簡単にはできなかったし。
ダークなヒーローだ。
バットマンだのスパイダーマンだのもダークだが、この映画では神だの悪魔だのの世界なんで、こういう感じになってしまうのか。
ヨーロッパの中世な感じは、ある意味怖い感じ。
日本の神社仏閣でも、坊主たちが合唱してるのは不気味だけど。
ヨーロッパの昔の建築が、いかにも、な感じでおどろおどろしいかな。
このラスト、「ダークマン」〈1990年)みたい。w
あまり好みのジャンルじゃないけど、そこそこ楽しめましたー。