緋牡丹博徒 (レンタル) | ミミのブログ

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見た。


監督: 山下耕作
出演: 藤純子/高倉健/若山富三郎/待田京介/大木実/山本麟一/若水ヤエ子/疋田圀男/金子信雄/土橋勇/清川虹子/山城新伍/鈴木金哉/遠山金次郎/江上正伍/三島ゆり子
1968年
98分


九州の博徒、矢野組の組長、矢野は一人娘の竜子をどこに出しても恥ずかしくない、まっとうな娘にと手塩にかけて育てた。その甲斐もあり、竜子は堅気の男との縁談がまとまっていた。しかし、矢野が闇討ちに会って死ぬと、結婚も破談になった。竜子は一家を解散し、父の亡骸のそばに落ちていた財布を手掛かりに、犯人を探す旅に出る。竜子が全国津々浦々の賭場を流れ歩くうち、いつしか五年の歳月が過ぎていた。明治十八年の晩春、すでに“緋牡丹のお竜”の異名をとっていた竜子は、岩国のある賭場で胴師のイカサマを見破る。いざこざに巻き込まれた竜子は旅の博徒、片桐に助けられた。片桐の人柄に惹かれた竜子は一部始終を打ち明けるが、何故か片桐は無言だった。(映画.comより)


いやあ、カッコいい!


当時のカッコいい女、カッコいい女の鑑なのねー。


藤純子は、「昭和残侠伝」とかだと、可愛いな、って思ったけど、この映画では粋な感じにあふれてる。

ただ、歌はあんまりうまくないな。w

でも、それもまた魅力になってるかも。

高倉健だって、そんなに歌うまくないけど、もう個性的でいい!ということになるし。


そういや、時代小説読むと、粋な女は、寒いときでも素足に草履らしいけど、それがまたいいなー。


高倉健は助演ではあるが、おいしい役だな。


この二人はもうオーラがあって、見せる見せる。


なんで昔の仁侠映画が一部の人気しかないのか不明だが、映画製作としても凝ってて、今見ても全然オッケだわ。・・・と、なんか懐かしの邦画にハマってます。


ただ、量的には膨大なんで、持ってる雑誌を参考にして借りてます。


「ヤクザが認めた任侠映画 本物の侠たちが斬る映画の『嘘』と『真実』」(2003年、宝島社)

「やくざ映画完全ガイド 修羅に生きた極道たち!」(2008年、コスミック出版)


でーす。まだまだ見るぞー!