見た。
Jersey Boys
監督 クリント・イーストウッド
出演 ジョン・ロイド・ヤング/エリック・バーゲン/マイケル・ロメンダ/ビンセント・ピアッツァ/クリストファー・ウォーケン
2014年
アメリカ
134分
「ミリオンダラー・ベイビー」「グラン・トリノ」の名匠クリント・イーストウッド監督が、1960年代に世界的な人気を誇った伝説の米ポップスグループ「ザ・フォー・シーズンズ」と、そのリードボーカルを務めたフランキー・バリの代表曲として知られる「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」の誕生秘話を描いたドラマ。2006年トニー賞でミュージカル作品賞を含む4部門を受賞した、人気ブロードウェイミュージカルを映画化した。アメリカ東部ニュージャージー州の貧しい町に生まれた4人の若者たち。金もコネもない者が町から逃げ出すには、軍隊に入るかギャングになるしかなかったが、彼らには類まれな美声と曲作りの才能があった。4人は息の合った完璧なハーモニーを武器に、スターダムを駆けあがっていく。ミュージカル版にも主演し、トニー賞でミュージカル男優賞を受賞したジョン・ロイド・ヤングが、映画版でも主演を務めた。(映画.comより)
いい話だなー。
実は、ザ・フォー・シーズンズって、黒人のグループかと思ってた。。。
そうなんだ、こうだったんだって、納得。
いろんな時代にいろんな素晴らしい曲があるのね。
でも、バンドって大変なのね。なんで解散したり、ソロ活動するのか、いつも疑問だったけど、ただ歌えばいいってもんじゃないんだ。
ビートルズも、なんで解散した?のか知らないけど、こういうふうにモメるのねー。
今、好きなのは、ファレル・ウイリアムズとアヴィーチーかな。
ダフト・パンクも良かった。
ロシアでは、プライム・ミニスター(英語読みすると)が好きだった。
日本では、とりあえずセカイノアワリ。
昔好きだったGLAYも、こういうドラマってあるのかなー。
語りをうまく編集して、ヒット曲をちりばめた、この映画。
後味のいい、ちょっと泣ける、いい映画でしたー。ホロリ