見た。
LIZZIE BORDEN TOOK AN AX
監督:ニック・ゴメス
出演:クリスティーナ・リッチ/クレア・デュヴァル
2014年
アメリカ
87分
アメリカで起こった未解決事件「リジー・ボーデン事件」をクリスティーナ・リッチ主演で描く犯罪スリラー。1892年8月4日の白昼、資産家の名士・ボーデン家で連続殺人事件が発生。容疑者として名指しされたのは、末娘のリジー・ボーデンだった…。(TSUTAYA DISCASより)
なかなか面白い。
後藤さんが殺害されたっていうニュースのあとで見て、なんかやな感じだった。
それも、この映画は実話だし。
映画自体は、小品ながら、見せる。
ラストまで真相はわからないにしても、展開がいい。
観客に判断させるタイプだが、ま、映画製作者は、決めてるな。
19世紀の話なんで、捜査も裁判も原始的だが。
今ならDNA鑑定もあるし、証拠にたいしても、もっと緻密に検討するからなー。
とはいえ、今だって冤罪事件も多いし、未解決の事件もあるから、科学的捜査って言っても限界はあるのかな。
とはいえ、すんなりと見られて楽しめましたー。