見た。
監督 品川ヒロシ
出演 藤原竜也/田中聖/小杉竜一/中島美嘉/窪塚洋介
2013年
119分
自作の映画化「ドロップ」「漫才ギャング」でメガホンをとった品川ヒロシの監督第3作。原作は木下半太の同名小説で、品川監督にとっては初となる他者原作の映画化。人生の一発逆転をかけて銀行強盗を成功させた、キャバクラ「ハニーバニー」店長のシュウ、ボーイのコジ、常連客の健さん。手にした数億円の大金は3人で山分けするはずだったが、それぞれが自分の取り分を少しでも増やそうと駆け引きを始める。さらに謎の女や闇の帝王など、さまざまな人物がその金を狙って現れ、騙し合いや奪い合いを繰り広げる。中心となるシュウ、コジ、健さんに藤原竜也、田中聖、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)が扮するほか、中島美嘉、窪塚洋介、池畑慎之介☆ら個性的なキャストが集い、破天荒なキャラクターたちを演じる。(映画.comより)
いやー、笑えた。
お笑いギャグもいいし、映画ネタのギャグもいい。
タランティーノ好き? 真似するなよー、ってのもあるけど。w
しかし、テンポがいいなー。
早口すぎるかも、だけど、これは、お笑いの基本かもしれない。
全体にまとまっていて、意外な展開もきちんと説明してる。
意外の繰り返しで、気合いれて見ないと、ついてけない感じかも。
根性あるワルたちの生きかたが、またいいなー。
藤原竜也、このハチャメチャな連中のなかで、一人マジやってて、それがまた面白い。
昨日の「るろうに・・・」の後の口直しで、最高でしたー。w
さて、数学。
合同は面白くないけど、角度の発展問題で、また頭使っていい感じ。