見た。
Seal Team Six: The Raid on Osama Bin Laden
監督 ジョン・ストックウェル
出演 カム・ジガンデイ/アンソン・マウント/フレディ・ロドリゲス/アルビン・“イグジビット”・ジョイナー/キャスリーン・ロバートソン
2012年
アメリカ
101分
オサマ・ビンラディンを殺害した「ジェロニモ作戦」に従事する特殊部隊員たちの戦いを描いたミリタリーアクション。米海軍ネイビーシールズの中でも優れたエリートだけで結成される「チーム6」=対テロ特殊部隊「DEVGRU(デブグルー)」は、不確かな情報をもとにビンラディンの捜索に当たっていたが、リーダーであるスタナーが何者かに狙撃される。敵を捕らえ、なんとかその場の難は逃れたものの、チームは錯綜する情報に翻弄される。それでもCIAの執念の追跡によってビンラディンの潜伏先がついに判明し、チーム6に攻撃命令が下る。(映画.comより)
まあ、こんなもんかなー。
ビンラディン殺害を目標としたアメリカの高揚した意識が伝わる。
しかしなー、ひとり殺したって解決するような問題でもないし。
復讐だけでは問題解決にならない、ってなんか逆に納得してしまう。
いま戦争論について、いろんな本を読んでるけど、思うのは、戦争がいわば普通であって、平和こそが努力しなければいけないってこと。。。
殺しは簡単だわ。
関係ないけど、オウム真理教の問題だって、ショーコーを殺したって、まだ皆なノサバッているじゃないか。
まあ、こういう歴史もあったって見る映画かな。
さて、数学。
昨日はちょっとだけ。
それより、会社で高校受験社会の問題やってて、いろんな忘れたことがあって、反省の毎日だわ。
いろいろ調べて、あ、そうなんだった!って思い出してるけど、「ノルマントン事件」なんて完全に忘却の彼方だったー。汗