エージェント:ライアン (レンタルBD) | ミミのブログ

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見た。


Jack Ryan: Shadow Recruit
監督 ケネス・ブラナー
出演 クリス・パイン/キーラ・ナイトレイ/ケビン・コスナー/ケネス・ブラナー
2013年
アメリカ
106分


米作家トム・クランシーのベストセラー小説を原作に、CIAエージェントのジャック・ライアンが活躍する人気シリーズを、「スター・トレック」のクリス・パインを新たな主演に迎えて描くアクションサスペンス。「レッド・オクトーバーを追え!」(1990)、「パトリオット・ゲーム」(92)、「今そこにある危機」(94)、「トータル・フィアーズ」(2002)に続き通算5作目となる本作では、現代を舞台に、経済アナリストからCIAのエージェントへと転身したジャックが、その天才的情報分析力で世界規模のテロに挑み、若きジャックがいかにしてCIA捜査官として活躍するようになったかを描く。「マイティ・ソー」のケネス・ブラナーがメガホンをとり、悪役として自ら出演。共演にキーラ・ナイトレイ、ケビン・コスナー。(映画.comより)


おお、なかなか面白い!


オープニングのへんから、なんか定番だなー、と思ってしまうが。。。

とくに、この婚約者?の嫉妬?から、ちょい面倒だなぁ、となるのだが、そうじゃないのね。安心。


ロシアとアメリカとの戦争、これは経済戦争だ。いやあ、いつの時代になってもこうなのね。

本当の戦争みたいに人は死なないはずだけど、今はテロっちゅうのがあって、そうもいかないか、


とくに予想外な展開でもないにしろ、結構スタイリッシュにまとめられてて、スパイ・アクションらしく楽しめました。


さて、数学。

実力問題のうちはなんとか順調なのに、発展問題のごちゃごちゃした段階になると、かなり時間がかかる。こうやって忍耐と根性で勉強してるのね、今の中学生。大変。