見た。
A Farewell to Fools
監督:ボグダン・ドレイヤー
出演:ジェラール・ドパルデュー/ハーヴェイ・カイテル/ラウラ・モランテ/ボグダン・イアンクー
2013年
ルーマニア / ドイツ / ベルギー
84分
ナチス占領下の村で起きたドイツ兵殺人事件に翻弄される人々の姿を描いた戦争ドラマ。ルーマニアのある村でドイツ兵が殺害される。将校は犯人が見つからなければ村人全員を射殺すると宣告し…。ジェラール・ドパルデューとハーヴェイ・カイテルが共演。 (GEO Onlineより)
とんだ茶番劇だな。
時期がちょうど、そういうときだったんで、冷笑にはなるけど。。。
これはもう、ナチスが悪いとかの世界ではない。
戦争がなせるわざ、とも言いがたい。
まあ、ナチスが犯した罪のせいで、村人全員がおかしくなってる、という状況ともいえるが。
人間って、せっぱつまると何するかわからないってことかな。
結局体裁のいいこと言ってても自分が死ぬのはイヤだから、「どうでもいいようなバカ」のせいにしてしまおうとする状況、これは戦争でなくても、アリだろうな。やーねー
真実を見つめるよりも、とにかく適当に終わらせる、こういうことは、いつでもどこでも起こりうるし。
これは反省の映画だ。
テレビの報道やアメリカさんの言うことばっかが正しいんじゃなくて、自分で考えて行動することの大事さを、今の私たちも痛感しないとな。
さて、数学。
昨日は会社でボスニア戦争調べただけで何も出来なかった。
ただ、友だちが言ってた。今の若い人たちは勉強しなくなったって。
面倒な計算とかやってる時間がないほど、毎日が忙しいらしい。
明日の日本は、おしゃべりが支配していくのかなぁ。うぅぅ