見た。
Белый тигр
監督 カレン・シャフナザーロフ
出演 アレクセイ・ベルトコフ/ビタリー・キッシェンコ/バレリー・グリシュコ/ウラジミール・イリン
2012年
ロシア
104分
第2次世界大戦末期のヨーロッパ東部戦線を舞台に、ナチスドイツの重戦車「ティーガー(タイガー)I改」と、記憶喪失のソビエト軍兵士が操る「装甲強化型 T-34/85」の追撃戦を描くミリタリーバトルアクション。戦争の長期化により敵味方とも疲弊しきっていた第2次世界大戦末期。前進するソビエト軍に対して突如として現れたナチスの巨大戦車が壊滅的な打撃を与え、跡形もなく消え去る。その戦車は「ホワイト・タイガー」と呼ばれて兵士の間で恐れられるが、神出鬼没で誰もその存在を証明することができない。それでもソ連軍はホワイト・タイガーを打ち破らんと、より強力な戦車T-34を製造。戦場で重傷を負い、記憶を失いながらも奇跡の生還を果たした男に、その指揮を命じる。「未体験ゾーンの映画たち 2014」上映作品。(映画.comより)
ロマンだなー。
戦車の戦いは見もの。
戦闘機の空中戦も、映画的には見ものだけど、こういう戦車の雰囲気は大国でないと味わえないしなー。
ラスト、ネタばれじゃないけど、ヒトラー?が述べてる人類の戦争観は正しいような気もする。
なんのかんの言っても、戦争なしで人類史は語れないもんなー。
だいたい、平和だからこそ、自然破壊だの、環境保護だの言えるし。
戦争んときは、自然破壊しまくり。。。
そのうえ、地震だの津波だの、自然との戦いは壮絶なんだから、まず戦争をやめるのが一番なんだよなー。でも、世界中では戦争だのテロだの起こってるし。。。
ラスト、戦火で焼き尽くされたドイツで戦勝国の軍隊が通過する様子は泣けるなー。
日本もこうだったんだろうな。
って、ドイツでは、「戦争でどのくらい破壊されたか」が博物館なんかで見ることができるけど、そりゃあもう壮絶。。。
って、肝心な、この幻の戦車については、あまりコメントできないが。
ロシア人が何千万人も死んだ戦争であっても、ドイツにたいしては「ある種の」畏敬の気持ちがあるのかもねー。
さて、数学。
文章題って、やんなっちゃう。数学的思考という観点からは、文章題ができないとダメなのに。汗
ゲーム感覚で計算してるほうが楽です。w