ある殺人に関するテーゼ (レンタル) | ミミのブログ

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見た。


Tesis sobre un homicidio
監督 エルナン・ゴルドフリド
出演 リカルド・ダリン/アルベルト・アマン/アルトゥーロ・プイグ/カル・リヴェロ
2013年
アルゼンチン/スペイン
107分


女性が惨殺された事件で元弁護士は友人の息子を容疑者としてにらむが、果たして真相は……。アルゼンチン・スペイン合作の犯罪サスペンス。WOWOWの放送が日本初公開。
日本でも好評だった「瞳の奥の秘密」に主演していたR・ダリンが、再び犯罪サスペンスの主人公役に。大学で教鞭を執る主人公の元弁護士は、大学の構内で起きた女性のレイプ殺人事件で、知人の息子である教え子が犯人ではないかと疑うように。果たして事件の真相は……。所々観客をはっとさせる斬新な演出を交えながら、ラストは見る者に判断を委ねることで独自の余韻を残す一本に仕上がった。WOWOWの放送が日本初公開となる。(WOWOWオンラインより )


もの凄い緊迫感のあるサスペンスだっ。


どきどきしながら見るのに、ラストはよくわからない。。。

私は、私の判断でこう思う。。。としか言えないな。


まあ、常識的にとらえるというか、論理的に消去法で考えて、そうなんだろう、としか。。。


こんな終わり方ってあり? だけど、そういうものなのね。

実際の殺人事件だって、結局証言だの状況証拠だので、解き明かしていくものだし。

真実って、わからないものだし。


驚きのサスペンスともいえる、見て損のない映画でしたー。


さて、数学。

昨日精神科の医師に、高校数学を思い出すために、今は中学数学をこつこつとやってる話をした。

そしたら、先生も、有名中学の入試をときどきやってると言ってたな。

中学入試。。。小学生がやるんだぜー。

数学的思考という意味では、非常にいいって。

私は数学的思考はちょっと。。。なんで、高校入試のための中学生向けの問題集でいいや。

計算間違いの多い毎日だが、正解するとうれしい。。。なんて、ささやかな喜びに生きてまーす。w