見た。
THE SHOW MUST GO ON
監督:ネヴィオ・マラソヴィッツ
製作:ネヴィオ・マラソヴィッツ
脚本:ネヴィオ・マラソヴィッツ
編集:マルコ・フェルコヴィッツ
出演:スヴェン・メドヴェセク/ナターシャ・ドルチッチ/イヴァナ・ロスチ/マリンコ・ニコリッツ/スティエパン・ペリッツ/ムラデン・コヴァチッツ
2010年
クロアチア
82分
第三次世界大戦。核戦争。人類滅亡―。6人は、なぜ生き残ることが出来たのか―?人類滅亡までの101日を描く、驚愕のシチュエーション・サスペンス!(価格.comより)
ビデオ予告で気になっていた映画だった。
とあるテレビ番組の企画で、180日間閉鎖空間で生活することになった6人の若い男女。
食料も、すべての生活必需品はととのっているが、外部との連絡はとれず、もちろん情報も得られない。
そういうとき、どういう状況になるのか、という野次馬根性で企画し、視聴者も、同じく野次馬で見てしまう番組だったのに。。。
突然の核戦争勃発。
どことどこが戦うかは明示していないが、アメリカとヨーロッパな感じ? アジアはどうだろ。
自分も野次馬根性で見たような感じだが。。。
クロアチアってとこで、こういう不安を抱えた国なんだろうなー、とも思う。
全地球的な人類滅亡! と大げさに考えなくても、自分の国、自分の家族が失われるってだけで、十分にこの世の終りな感じだし。
これから、どうするか。。。
こういう映画って、東日本大震災や津波ですべてを失った人々のことを考えてしまう。
人災であれ、天災であれ、また一からやり直す、ってのは、かなりへこむ状況だ。
あんまり評価はよくない映画みたいだけど、「自分がその立場になっったら・・・」を考えさせられて、ちょっと暗くなった。。。しかし、未来派ある、と信じたい映画でしたー。ホロリ。