見た。
Баллада о бомбере
監督:ヴィタリー・ヴォロビョフ
出演:ニキータ・エフレーモフ/エカテリーナ・アスタホワ/アレクサンドル・ダヴィドフ/ウラジスラフ・アバシン/イゴー・バリノフ/タラス・デニセンコ/エウゲニー・エフレーモフ
2011年
ロシア/ウクライナ
90分
1940年前半、ナチス・ドイツ軍は、ソ連(現ロシア)侵攻を強めていた。そして、ドイツ軍が弾道ミサイルを開発中という極秘情報を入手したソ連軍は、実験を阻止しようと浸透戦術を企てる。そこで、ナチス統治下にあった最前線で、秘密裏に活動していたパルチザン軍と交信する為に、電子技師を現地に送り込む作戦を決断、優秀な爆撃機パイロットであったグリフツォフに任務を課す。が、この電子技師こそが、彼が戦中で生き別れていた婚約を誓ったカティアであった。しかし、思わぬ再会を喜ぶ間もなく、カティアを乗せグリフツォフ率いる特殊飛行部隊が動き出すのであった―。(INTERFILM ONLINEより)
原題は、「爆撃手のバラード」かな。
ドイツとソ連との戦争だが、そういや、この時代はスターリン・ソ連なんで、反共産主義の動きもあったのだった。。。ソ連人の全員が、反ドイツではないのだった。
もちろん、ナチス・ドイツは非道な奴らだ。
しかし、ソ連の兵隊だって、共産主義を守る、というより、結局は、祖国を守るために戦っていたのだった。
まだ前編しか見てないんで、なんとも言えないけれど。
メロドラマっぽい雰囲気をちょこっと漂わせているが、それよりも、シリアスな戦場の緊迫感が凄い。
はっきり言って、同じロシア人なのに、敵か味方かわからない、そういう切なさはなんともいえない。
それと、空腹なら、人間なんでもするなー、と思い知らされる。
明日は後編を見るぞ!